質実剛健!今もはせる事の無いその実力!ダイワ・Zにリミテッドモデルが追加!Z 2020 BLACK LTD

Z2020 BLACK LTD 斜め

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はいはい、どーも、こんにちは。管理人です。
最近、ちょっとしたユーチューブ上のマイブームなんですが、モトブログ動画を見るのが楽しくてハマっています。運転しながらバイク紹介したり、複数人でブルートゥースマイクを繋いでトークしながら風景を共有したり、ツーリングの質も変わってきましたね。見ていてこっちまで楽しくなります。もともとバイクも大好きなんですよね。

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ダイワ・ZにZ 2020 BLACK LTDのリミテッドの追加モデルが発売!

すっかりTウイングやSVスプールのジリオンやスティーズの波にのまれ陰に隠れてしまっていますが、フラッグシップはフラッグシップですね。バイクで例えれば1000ccのスポーツレプリカと1200ccの大排気量のツアラーやネイキッドのような存在でしょうか。

Z2020

ダイワ・Zは管理人的に表現すれば「質実剛健」なリールだと思います。シンプルな外見に忠実に作るこまれている中身、フレーム、ドラグなど高い剛性を誇る。

リョウガは34ミリスプールの1016と38ミリスプールの2020の2つのサイズに各ギア比のラインナップですが、このダイワ・Zには38ミリスプールの2020の1サイズのみ。ギア比が6.4のH/HLでドラグ6キロと、ギア比が7.2のSH/SHLでドラグ5.5キロの設定。
今回リリースされる「Z 2020 BLACK LTD」はガンメタっぽいボディが漆黒のマットブラックになり、ギア比が7.2のSH/SHLのみの設定で5.5キロだったドラグが6キロへ強化されています。

最近、主流のハイギアタイプのドラグ強化は非常にありがたいですね。パンチングやビックベイトハイギアタイプの出番は多いハズ。また7.2のギア比は巻物にも使える設定。青木大介さんはスピナーベイトなどはギア比7位で展開しているようですね。ゆっくり巻けばギア比が6の様に巻けてスポットを通り過ぎれば7の回収スピードで手返しにつなでているようです。

Z 2020 BLACK LTDの特徴

z2020_1 Z2020 BLACK LTD 横

漆黒のタフコンセプト・フラッグシップモデル

超高精度スーパーメタルハウジング・タフデジギヤ採用で破格のパワーを誇り、一部のヘビーユーザーから「ロープロ最強のリール」と称されている「Z」シリーズ。ゴワつきやすい16lb.以上のフロロ太糸や3号以上のPEラインを快適に扱うことができ、抜群の飛距離を実現。まさにモンスターのために生まれたリールで、超大型魚とのファイトで力負けしないパワフルさは他を寄せ付けない。ランカーバスだけでなく、ソルトウォーターの青物やハタ系の大型ロックフィッシュにも余裕で対応。「BLACK LTD」はドラグの粘りをアップさせて最大ドラグ力6kgを確保し、クロロプレン製のリールバッグが付属する仕様。

マグフォース3D ― 3つのモード切替えでフィールドの状況にダイナミックに対応。 さらに20段階のマグダイヤルで微調整も可能。

軽量ルアー向け・重量ルアー向け・遠投仕様など、1台で対応できるルアーには限界がある。SVコンセプトは軽量~重量級ルアーまで快適に使用できるが、太糸・パワーゲームにおいてはベストとは言い難い。そこで、マグネット側からの磁界の調整もできるようにして、より複合的なブレーキ設定を可能にしたのがダイワ独自のブレーキシステム「マグフォース3D」。

Z2020 BLACK LTD ブレーキ

3モードのブレーキ設定があり、強い順に「MAX BRAKE」「ALL ROUND」「LONG CAST」の切り替えができる。それぞれ磁界とインダクトローターとの距離を変えることでブレーキの効き方が複合的になり、より細かく設定できるようになっている。結果、太糸使用時のパワーゲームにおいて1台で幅広いルアー&ロケーションに対応できる。さらに微調整も可能で、どんな条件下でも最長の飛距離が得られるポテンシャルを秘めている。

 

ギヤ比 巻き取り(cm) 自重
(g)
最大ドラグ力
(kg)
ベアリング
(ボール/ローラー)
メーカー希望
本体価格(円)
備考
2020 SH 7.2 85 265 6 12/1 57,000 11月リリース
2020 SHL 7.2 85 265 6 12/1 57,000 11月リリース

ライバルはアンタレス?

メーカーの位置づけ的と価格帯的にライバルはアンタレスだろうか。管理人はそう思いますが、価格帯以外にもスプール径が38ミリと近いものがありブレーキユニットやレベルワインドさまざまな物が全く違い比べるのもあれですがそうなるを得ないでしょうか。

この双方ラインキャパやスプール径からして琵琶湖の大遠投にもうってつけそうなスペックですね。アンタレスは使用している人も多いですが、Zに関しては周りにいないので未知数ですが飛ぶでしょうね。レベルワインドにもTウイングとまでいきませんが、メガホン形状のレベルワインドとスプールとの距離などと工夫とSLPワークスからオプションの浅溝スプールもリリースされているのでチューニングもできますね。

 

 

画像 / 引用 via:DAIWA

 

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