2016 JBエリート5は昨年の大怪我を乗り越え関和 学選手が復活優勝!

エリート5 キャッチアイ

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はいはい、どーも管理人です。こんにちは。

一気に寒くなりましたねー。気温が下がるにつれ気になるのが水温。どこまで下がったでしょうか。11月下旬まではまだまだ大丈夫な気はしますが、程よい冷え込みで一旦安定してほしいところです。

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2016 JB CLIMAX ELITE5/クライマックスエリート5

エリート5 出場選手

(via:JB・NBC オフィシャルサイト)

JB CLIMAX ELITE5/クライマックスエリート5、通称エリート5とは・・・管理人もよく知りません(笑)

JB トップ50の年間成績の上位5名のみで行われる2dayのトーナメント。いわゆるファイナルステージでしょうか。

昨年は絵原湖で開催され、バサーオールスタークラシックにも出場していた五十嵐 誠選手が優勝を飾っています。ちなみにTV撮影がメインだからなのか、開催日場所などは極秘で開催されているようです。

なので、拾える情報を集めに書きますねー。詳しくはテレビで放送があると思いますのでそちらをチェケラ(笑)

エリート5 決戦の舞台は

エリート5 場所 イメージ

どうやらバサーオールスタークラシックに引き続き霞ヶ浦水系で11月1日・2日で開催。開催されていた両日の近畿地方は若干冷え込みました。

バサーオールスタークラシックから寒い季節へ移行しています。この天候が、パターンを明確にするのか、惑わす要素へとなるのか。

エリート5 出場者は

北 大祐 選手(JBトップ50 年間チャンピオン)
五十嵐 誠 選手(JBトップ50 年間2位)
小森 嗣彦 選手(JBトップ50 年間3位)
青木 大介 選手(JBトップ50 年間4位)
関和 学 選手(JBトップ50 年間5位)

2016 エリート5の勝者は関和 学選手

関和 学選手

(via:関和 学)

2015年7月10~12日に開催されたJBトップ50 第4戦 桧原湖の初日を終えてランチングの際にボートから転落してしまい、右足を粉砕骨折いう事態に見舞われて手術。

そして迎えた2016年シーズンは、予選落ちもあるがコンスタントにポイントを重ね年間5位という成績でエリート5への出場権をゲット。ましてや開催地がホームレイクでもある霞ヶ浦水系であり、2016年シーズンは尻上がりで調子を上げてエリート5を決めています。

調子そのままにホームレイクでの接戦を制して見事、復活優勝を果たしました・・・

なんという復活劇でしょうか。これはドラマでしょうか。これも生中継があったら面白かったでしょうね。

ちなみに粉砕骨折って、骨が3つ以上の骨片になった骨折だった気が・・・各自で調べてみてください(笑)

ウイニングルアー

上記のツイートにもあるように、エバーグリーンのDゾーンと自身がプロデュースしたバンクシャッド。この時期の定番のルアーですね。

バサーオールスタークラシックでも2日目に北 大祐選手もスピナーベイトを使い、福島 健選手もシャッドのみで勝負していたという記憶はまだ新しいですね。

エリート5では、関和 学選手の使用方法とポイント選択、その日の状況がバチッとハマった結果でしょうか。

成績と順位

初日 ウエイトと順位

エリート5 2016 初日 ウエイトと順位
初日順位 選手名 初日ウエイト(g)
1 北 大祐 選手 5040
2 関和 学 選手 5035
3 小森 嗣彦 選手 4725
4 青木 大介選手 2986
5 五十嵐 誠 選手 508

 最終日 ウエイトと総合順位

エリート5 2016 最終日 ウエイトと順位
初日順位 選手名 初日ウエイト(g) 最終日ウエイト(g) トータルウエイト(g)
1 関和 学 選手 5035 3132 8167
3 小森 嗣彦 選手 4725 3092 7817
3 北 大祐 選手 5040 2488 7528
4 五十嵐 誠 選手 508 4000 4508
5 青木 大介選手 2986 0 2986

 

関 和学 選手以外の4名はトップ50、バサーオールスタークラシック、エリート5と続けてトーナメントというハードスケジュール。

そして、まだ会場と選手は発表されてないと思いますが、11月4日・5日とジャパンスーパーバスクラシックも控えている。

 

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