「17スティーズ type-I / type-II Hi-SPEED」STEEZの称号はスピニングにも存在する!マグシールドも防水パッキンも取り払い、イグジスト、セオリーよりもさらに軽く!

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ハイサイ

高校生の頃から原付4ミニバイクをおっさんになっても所有ているんですが
このブログを読んでくれている方は、そういうのに興味あるかな?

もうひとつブログを作ろうか、サブカテゴリーでやろうか悩んでいる。

そんな管理人ですが、はいはい。どーも、こんにちは。

高校時代にレストアして乗ってたバイクが現役バリバリであるんです。
訳あって乗れないんですが(笑)

興味があったら一つのネタにもイイし、
車、バイク、リールとカスタムに繋がる事があると思うんですよ。

現に某リールカスタムメーカー方は元バイクライダーだったりしますしね。

と脱線しましたが、今日は、スピニング版のスティーズに少し触れてみようと思います。

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ダイワ 17スティーズ type-I / type-II Hi-SPEED

17 スティーズ スピニング

2006年にイグジストよりさらに軽量なボディで淡水専用モデルとして登場した”イグジスト スティーズカスタム”

当時はイグジストの派生モデルとしてのラインナップでしたが、
2017モデルは最強の淡水専用モデルになるべく17スティーズ type-I / type-II Hi-SPEEDとしダイワのフラッグシップ”スティーズ”の名を背負い登場。

ってな感じでしょうか。

イグジストよりもセオリーよりもさらに軽い

同じ2506クラスのイグジストよりも、セオリーよりも軽い178グラムという自重は
扱うルアーが軽く繊細な淡水には多大なるメリットをもたらします。

メインボディとローターの素材はダイワお馴染みのザイオン。
高い密度でカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂で、強度ではマグネシウムを上回り、高剛性かつ軽量でありながら耐腐食性も持ち合わせる唯一無二の素材。

そして、スプールは従来のブランキング加工をするのではなく、極限まで薄く削り込む事により軽く仕上げた、薄型のアルミスプールを搭載。

イグジスト 2505F セオリー 2506 スティーズ type-II Hi-SPEED
自重(g) 190 185 178

スプールエッジにも注目

ハートランドをプロデュースしている村上 晴彦さんのフェイスブックで見たのですが
17スティーズ type-I / type-II Hi-SPEEDはスプールエッジが今までのモデルとは違う形状になっているようです。

現在メーカーホームページカタログなどの写真は従来のスプールですが、村上 晴彦さんのフェイスブックの写真(フィッシングショー)は少し違いました。

一段上がっているというか、ライトラインに対しての工夫でしょうか。

ラインキャパの方も type-I 3lb 80m / type-II 5lb 80m というように新品が80mのラインを意識しているのが伺えます。
ダイワからリリースしているラインやライン業界全体がそう推移していくのでしょうかね。

ベアリングのグリスレスに加え、マグシールドまでも取り払い、とにかく全てが軽い

淡水専用という事でベアリングのグリスは専用のオイルへ、要所にある防水パッキン、さらには賛否両論なマグシールドまでも取り払い、回転に対する抵抗もできる限り無くすという徹底っぷりを見せる。

ザイオン製のエアローターと相まって巻き始めの軽さはとてつもない物があるでしょうね。

にしてもですよ!!
まさか売りにしていたマグシールドまで取り払うとはね(笑)

管理人のテキトー

管理人
やっぱりかっこいいですね。スティーズは。

ガンメタっぽい塗装もロッドとの相性も良さそう。
価格の方ももっと高いイメージ思っていたのでほどほどの値段ではないのでしょうか。

これはコレでアリなのでしょう。

ベアリングのオイル化が気になります。
軽さもですが滑らかさが特に。

管理人は、自分でオーバーホールやいろいろしてみて結局はグリス系のシルキーさに落ち着いたので。

そんなところで

では、また。


 

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