低価格でも味わえるトレブルレスのデジタルブレーキ「シマノ 2017 スコーピオンDC」この価格帯にもついに登場!新旧スペック比較!

17スコーピオン DC キャッチアイ

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やーまん。

週末は友達と出かけます。祝日が重なっているので昼食の予約を取るにも取れない状況で先行きが不安です。

そしてまたまた冷え込むよう。友達はバイクで集まりますのでキツイでしょうね(笑)

そんな予定の管理人ですが、はいはい。どーも、こんにちは。

今日は旧モデルよりかなりカッコ良くなったと思うリール「シマノ スコーピオンDC」に触れてみようと思う。

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2017ニューモデル シマノ スコーピオンDC

17スコーピオン DC

(via:SHIMANO)

色合いでイメージがガラリと変わりカッコ良くなったと思いませんか。

パッと見てですが、
恐らくフレームはシティカやクラドと同様のフレームではないかなと思います。

旧モデルのフレームが好きって方もいらっしゃると思いますが、
管理人はコチラのフレームの方が好み。

また、フレームの色が黒を基調としているようなのでコンパクトに
引き締まって見えて違うイメージがあります。

ブレーキシステムはメタニウムと同じの「I-DC5」

この価格帯にメタニウムと同じブレーキが搭載されましたよ。

I-DC5は内部に3モードのダイアルと、外側に4段階のセミオートと1段階のオートモードブレーキモードがあり、
高性能でさまざまな重量のウエイトのルアーをカバーできるのと、
強風などの状況変化にもしっかりとアジャストできる画期的なデジタルブレーキ。

旧モデルは外側のダイアルのみ3段階でしたが、2017モデルはトータル8段階藻のダイヤルがあり、この面だけでもかなりの進化が伺えますね。

もしやと思い調べましたが、
スプールの素材はメタニウムDCとは違うようです。
そこまで同じになったらこのコストじゃ収まらないですもんね(笑)

ギアはX-SHIPを搭載

I-DC5に加え、X-SHIPも搭載ですよ。そこの奥さん(笑)
惜しげもなく良い技術を投入していってますね。

あまり使った事がないので耐久性は知りませんが、ギアの滑らかさはさすがシマノって感じです。

17スコーピオンDCと11スコーピオンDCのスペック比較

シマノ 11スコーピオンDC シマノ 17 スコーピオンDC
本体価格(円) 37,100 37,500
ドラグ(㎏) 4.5 5.5
自重(g) 205 215
素材 “HAGANE”ボディ
“HAGANE”ボディ
スプール径(mm) 34 34
スプール スーパーフリースプール スーパーフリースプール
ブレーキシステム I-DC+ I-DC5
糸巻量(lb-m) 16-100 14-100
ハンドル長(mm) 84 84
ベアリング 6 7

モデルチェンジしたら重量も軽くいなるイメージがありましたが、
10グラムほど重くなっていますね。なぜでしょうか。

ブレーキシステムが高性能になった分?
それとも、ベアリングも増えマックスのドラグ力も増えているのでそんなもんでしょうか。

管理人のテキトー

管理人
DCブレーキが世に出てから何年が経ちましたね?
高校生?中学生の頃だったような気がします。

一番初めって、カルカッタコンクエスト250DCじゃなかったでした?

ピューンって音出しながら
バックラッシュをせず良く飛ぶのは衝撃的でした。

飛距離が落ちるだの、壊れたらユニット高いだの、
なんだかんだ酷評されてたりしますがDCの使いやすさは絶対アリですよね。

そんなこんなで、

では、また。


 

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