「シマノ バスワンXT」さらに磨きをかけて登場!クラスを超越したスペックのエントリーモデル!

バスワンXT キャッチアイ

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はい、やまん

ネットサーフィンをしていたら、北米ホンダがシビックSiの動画を公開とのニュースが。

シビックって、今はセダンタイプのターボなのかな?それともハッチバックに戻ったのかな?
あまり詳しくは知りません(笑) そしてWTCCのベース車両になるのかな?

今のシビックは全くわかりません。

知っている、好きなのは、時代的にEG6やEK9の時期で、実はEK9に乗っていた管理人(@BBxFishing)です。

はいはい。どーも、こんにちは。

あの、V TECHサウンドは忘れられません。

そんな今日は、バスワンXTに触れてみようと思います。この名前も10年以上は受け継がれている気がします。

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2017 シマノ バスワンXT 150/151

バスワンXT イメージ

幾度となくモデルチェンジを経て、手に入れた性能と、安定感をより強固なものとするべく、今回のモデルチェンジでは、ラインキャパを200番から150番へとサイズダウンを図り、現代の釣りに見合う用途に近づけ、より扱いやすさを求めてある。

この性能はエントリーモデルというより、ミドルクラスに匹敵するでしょう。

管理人はそう思います。

スペック云々

比較 対ダイワ 17フエゴCT

ダイワ17 フエゴCT シマノ 17BASS ONE XT
本体価格(円) 19,400 9,500
ドラグ(㎏) 5 5
ドラグタイプ UTD(アルティメットトーナメントドラグ)
自重(g) 205 210
ボディ素材 スーパーメタル
スプール径(mm) 34 34
スプール素材 超々ジュラルミン スーパーフリースプール
ブレーキシステム マグフォースZ SVS
糸巻量(lb-m) 14lb-100m 14lb-110m
ハンドル長(mm) 90 84
ベアリング 5 4
ギア比ラインナップ 7.3(103SH/103SHL)
6.3(103H/103HL)
7.2
備考 ハイグリップI型ライトノブ SA-BR

メーカが違うので比べるのはナンセンスな気もしますが、指標というか比べたくなりますよね(笑)

価格帯的にはダイワ17フエゴCTの方が上なので微妙かもしれませんが、見劣りしないスペックが目に取れるのも事実です。
それと、ボディの素材やドラグタイプなど記載がなかった為、ブランクとしています。

SVSブレーキシステム

SVS(=シマノバリアブルブレーキシステム)が搭載されています。もうこのブレーキは1つの完成形態と言っても過言ではないと思う程の安定した性能。

この価格帯でSVSブレーキのリールが実現するとか、マグネットブレーキの時代にこんな事が想像できたでしょうか。

驚きですね。とは言っても、11年モデルでも搭載されていたようですがね(笑)

スーパーフリースプール

これも11年モデルにも搭載されていたスプール。

クラッチを切れば両端のベアリングのみ、2点の支持のスプールフリー性能を極限まで軽く煮詰めたスプール機能。

ボディははカシータスMGLと同じ?

カシータスMGLと同じフレームでしょうか。よく似ていませんか?

似ているだけでも、同じでも、ぶっちゃけどうでもいいですが、普通にカッコいいと思う。

カシータスMGLも使用した事はありませんが、このリールも価格帯を超えた性能で、とても良いとの評判ですね。

バスワンXTはマグネットブレーキだった

バスワンXT SVS

ちょっとした余談、思い出話ですが初期モデルになるのでしょうか?もっと前からだったらわかりませんが、10年以上前、昔のバスワンXTは、SVS非搭載でマグネットブレーキでした。

当時の管理人は、バスワンXTを使っている人を良いなと思いつつ、バスワンXTよりも、もう少し安いモデルのバスライズを使いカッコつけるだけつけてバックラをしまくっていました(笑)

管理人のテキトー

管理人
シビックと同様に、歳月と進化度合いを見ていくと面白いかもしれませんね。

勝手なイメージですが、昔のベイトリールってバックラッシュをしたら、スプールとボディの隙間にラインが入り込んで直しにくい印象(笑)

ですが、今のリールは当時と比べたら、精度面でも格段に向上しているので、もうそのような事は起こらないでしょうね。

本当に歳をとったと思う瞬間ですね・・・

それでは、また。


引用 / 画像 via:シマノ

 

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