「ベイトリール」あなたはハイギア派?ローギア派?1つを選べと言われたらどちらを選ぶ?

リール ギア比

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はい。やまん。

先週末、ボクシングのロンドンオリンピックでメダルを獲得した村田 諒太選手の世界戦がありましたね。

村田 諒太選手といえば、プロへ転向して以来18戦をおこない、負け、引き分けはありませんでしたが、先日の世界戦で初の黒星。対戦相手からダウンを奪っておきながら、手数の方で相手に軍配が傾いてみたいな話を聞きました。
やはりノックアウトで勝利を納めなくては、世界王者向きの判定になってしまうのもわからなくもないですね。

と言いつつTV放送すら見ていない管理人(@BBxFishing)です。はいはい。どーも、こんにちは。

今日は、リールのギア比は何が良いのか。テキトーに考えを書いてみようと思います。

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あなたはハイギア派?ローギア派?それとも?

リール ギア比 イメージ

ベイトリールのギア比が7や7.3は、流行でも主流でもなく、今ではもう普通のギア比になったと思っています。もはやハイギアと呼べる?っとも思います。なんせ9や8のギア比のモデルが存在する位の時代ですからね。

そこで皆さんは、どんなギア比のリールをお使いですか?

管理人は、ギア比の論争には終わりがなく、面白い話題の1つと考えています。動画などでプロが説明しているのを見るのも、その人の考えや流派が分かるので大好きです。

メリットとデメリット

メリット

ハイギア
  • 回収の速さ
  • ギア感度
  • ラインテンションを掛けやすい

回収の速さにひとまとめですが、ハンドル1回転の巻量が多いという事は、魚とバトル中の展開コントロールや、フッキング時の糸ふけを素早く取りフッキングに繋げられる。という大きなメリットが考えられます。

撃ち物、ビッグベイト、キャロなどに向いていると思います。

ローギア
  • 巻き重りが非常に軽い
  • ルアーの移動距離が短い

巻き重りが軽いという事は、ロッドやハンドルグリップを操作する力も最小で良く、リラックス、余分な力が抜けた状態なので状況対応能力に長ける。

またルアーの移動距離が短いのは、ストラクチャーにコンタクトした際にルアーを止めたりする時にコンタクトポイントからの移動距離が少ないという事にもなりいいスポットにズレなく留めやすい。

負荷が大きい巻物、アラバマ、スイムベイトなどに向いていると思います。

デメリット

ハイギア
  • 巻き重り
  • ギアの感触

このハイギア特有のシャリシャリ感というのでしょうか?それが非常に苦手でハイギアリールを扱うのが億劫。特に、夜釣りとかそれが際立つ感じがします。

ローギア
  • 回収の遅さ

回収の遅さ。キャロなど糸ふけを取る釣りや、魚とのバトル中にハイギアと比べるとハンドルを回す量が格段多いので、不意にテンションが抜けたり、フッキングの際の対応に遅れる。

どちらが良いの?

どっちが良い?

結果、どちらが良いんでしょうか(笑) 人それぞれだと思うんですよね。その人の釣り合うギア比選択。悩んだらとりあえずハイギアかな?

管理人は、冬から春はクランク、スコーン、バイブレーションが使いたいのでローギア。ビックベイトを使いたいときはハイギアを持ち出したりするかな。
夏や秋はキャロや撃ち物、中型のジョインとルアーを短い距離でリーリングで首をフラシたいのでハイギアが多いです。

またフィールドには、ベイト1本、スピニング1本の最少数で行きたいので、どちらかをサブとして車へ入れておくとかもしています。

管理人のテキトー

管理人

次かうのはノーマルギア比の6あたりですかね。

その前に釣行時間を確保したい(笑)

それでは、また。


 

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