管理人的「ベイトフィネス」のススメ

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はい。やまん。

ネットショップでの人気な品物やレヤな商品の購入はパソコンの方が絶対いいですね。スマホじゃ買える気がしない。

先日買いそびれた管理人です。どーも。

今日は、管理人が思うベイトフィネスについて。

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ベイトフィネス

ベイトフィネス リール

ベイトフィネスとは、読んで字のごとくベイトでフィネスをする1つの技術。

これまでスピニングで使用してきた軽いルアーやワーム、3~5グラム、7グラムの物をベイトで扱う事により、繊細に効率よく攻めれ、スピニングのライトラインでは攻めるに至らなかった所にアプローチができる。

ここ10年で一気に主流になり、トーナメントなどでは必須ですね。この技術は日本初と何かで見た気がしますが、どこで生まれたにしろ歴史はまだまだ浅いのは確か。

そして、何処から何処までがベイトフィネスかが曖昧な世界であり、その区別は人それぞれだと管理人は考えています。

ベイトフィネスの区別とシュチュエーション

何がどこからベイトフィネスなの?

ベイトフィネス 区分け

管理人的なベイトフィネスの区別は、ラインの幅としています。

位置づけ的に画像の赤の部分、ポンド数で言うと7ポンドから8ポンドの太さでスピニングリールとベイトリールの不得意な部分の穴埋め的な考え。

その幅は釣りとしては、とても重要な幅ですが、その為だけに通用のタックルに加え、ベイトフィネスの道具をフィールドまで持って行かなくてはならない手間、必然的に道具が増える(笑)

得意なシチュエーション

  • 近距離戦
  • スピニングでは攻めきれないカバー周り
  • ピン狙い

近距離戦、例えばボートからピッチングで狙えるレイダウンやガレ場。
オカッパリはテトラや浮ゴミなどなどと、スピニングのライトラインではブレイクするが、ヘビータックルで重たいシンカーは必要ないシュチュエーションに最適ですね。

スピニングより強いラインを使うって事がベイトフィネスの1つの要素だとも感じる。

不得意なシチュエーション

  • オープンエリア

タックルにもよりますが、同じ重さを飛ばそうと考えたら飛距離はスピニングに分がある。

そしてオープンエリアで比較的ラインブレイクが少ない場合は、不得意というより、わさわざベイトフィネスをする必要がない。それよりもスピニングの飛距離で、広く探った方が魚に出会える確率が高い気がする。

まーベイトフィネスの方が、釣りを知っている感がありますがね(笑)

タックルの進化

道具の進化

ベイトフィネスが主流になってからというもの、タックル、特にリールが進化したと思います。ダイワはT3AIR、シマノはアルデバランBFS、アブはLTZレーシングとすごいリールが続々と生まれています。

それ以降に発売されているリールの基本性能はかなり底上げされているように感じます。

リールもそうですが、ロッドのガイドもいろいろ進化していますね。賛否両論のマイクロガイド。一時かなり流行りました。猫も杓子もどのメーカーもマイクロガイドでしたが、近年はそれも落ち着き、新たにトルザイトが生まれました。

トルザイトも色々あるようですが、スピニング(エギング)でトルザイトは使っだ感じでは、まだ何にも不便は感じない。逆にブランクスと相まって良いくらい(笑)

ガイドが軽ければ軽いほど、小さければ小さいほど、感度はそれなりに良くなると管理人は思う。バスロッドでも使いたいですが値段が高いので悩みどころ(笑)

管理人のテキトー

管理人

云々書きましたが、管理人はPEスピニング派です(笑)

何年かはベイトフィネスしましたがね。

では、また。


 

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