「ショット オーバー7」ノリーズが誇るクランクのショットシリーズ。特に人気のオーバー7、その人気に迫る!

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はい。やまん。

台風5号、みなさん大丈夫でしたか?

管理人は大丈夫でしたが、通勤と雨が重なって大変だったのと、雨のピークと満潮が重なっていて通勤中に渡る中規模河川が橋下1メートル辺りまで水位が上昇しおり、なんか怖くなったくらいです。

そんな感じで管理人です。どーも。

今日は、最近各ショップなどで再入荷の文字を見かけた管理人が気になっているルアーについて書いてみようかと。

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ノリーズ ショットオーバー7

ノリーズ ショット オーバー7

ノリーズのショットシリーズで一番人気で品薄なのではないでしょうか。

管理人は持っていませんが、なぜオーバー7が人気なのか気になります。ボートは何となくわかりますが、割とオカッパリでも需要があるみたいで、何か忘れましたが動画でも見かけました。

オカッパリからでも使い方によっては釣れるハズですし、管理人からすればノリーズはスピナーベイトとクランクなんで物自体、良いものに違いはないのでスゴイ興味もあります。

ルアースペック云々

スペック

  • 長さ:96ミリ
  • 重さ:55グラム
  • レンジ:14lb/7m
  • タイプ:フローティング
  • サウンド:ローサウンド
  • 価格:2,200円

このスペックを見たらデカイの一言。ある意味ビッグベイト(笑)

探れる水深・レンジ

14lbで通常キャストで7メートル。ロングキャストで7.5メートル。
ボートでのドラッキングで最大11メートルと、普通のクランクでは到底届かないレンジまでハードルアーを強く送りこめる。

デカイリップ

クランクってフックが何かに刺さらない限りほぼ根がからないルアーとも考えています。

このショットオーバー7もかなり長く大きなリップが付いており、根掛かりを回避しつつストラクチャーを果敢に攻められます。

人気の秘訣はどこに?

ショット オーバー7 秘訣

人気の秘訣はどこにあるんでしょうか。

根掛かり回避性?ビッグクランクの影響?デカイから?

管理人が考える秘訣

状況に左右されずしっかり泳ぐ

水深3メートルのボトムを3メートル潜るクランクでボトムをとろうとしても状況によってはとれませんよね。

荒れた状況で、魚は割と岸際にいるが、ストラクチャーにベッタリでワームでは波に押し戻されたり流されたりもする。そんな状況下でも狙ったポイントにルアーをしっかりとした状態で通せるのはスゴイ大切な事です。

ボトム、ストラクチャーに触れる時間

一回のキャストでクランクがボトム、ストラクチャーに触れる時間は僅か。その僅かな時間を少しでも長くする為にルアーが潜る深度に余裕がある事が必須。

このショットオーバー7の7メートルはその余裕的にもかなりあります。

通常では考えられにくいゾーンに届く

ワームやメタルには反応しにくい、ディープゾーンにいるバスへ強気にアプローチできる。

クランクじゃないと反応しないバスもいます。そのデカイバスがいるところまでルアーをしっかりと動く状態で送り込めるのは強いです。

などのように釣れる、人気の要素は多くあり、また人それぞれ捉えるポイントも違うと思います。このようにルアーの素質や意味を考えて使うとまた一味違うかもしれませんね。

管理人のテキトー

管理人

ノリーズ ショットオーバー7と双璧をなすスーパーディープクランクのストライクキングの10XD。

どちらも玄人が技を駆使して釣りまくるイメージが強い。

使いこなせたらそれだけの威力がある。

それでは、また。


画像 / 引用via:ノリーズ

 

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