「B.A.S.S.ノーザンクラシック」 第2戦 ジェームス・リバーで入賞した日本のトッププロが使用していたルアーをチェックしてみよう!

B.A.S.S.ノーザンクラシック ジェームズリバー

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はい。やまん。

台風が過ぎ去って、まだまだ暑いですが朝夕はほんのりと秋の香りがします。

通勤路の途中では稲刈りの準備している方もいたり、トンボも飛び始めたり、季節の進行って本当に早いですね。もうそこに次の季節が迫っています。

そして夏の次にやって来る秋が一番好きかもしれない管理人です。はい。どーも。

今日は、アメリカのトーナメントで日本の選手2人が入賞し、そこで使用していたルアーなどがあったのでそれについて。

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B.A.S.S.ノーザンクラシック 第2戦 ジェームス・リバー

先週ですか?先々週でしたか?ブログやツイッターなどのSNSで多くの人が取り上げ盛り上がっていた話題ですね。

アメリカのバスフィッシングのトーナメントツアーのバスマスターノーザンクラシック 第2戦で2名の日本人、3位深江 真一選手9位加藤 誠司選手がそれぞれ入賞。16位には伊豫部 健選手、85位に並木 敏成選手という結果でした。他の日本の選手、見逃していたら申し訳ありません(笑)

そしてジャッカルのオフィシャルフェイスブックで加藤 誠司選手使用したルアーの一部が紹介されていましたが、バスマスターのオフィシャル ホームページでは入賞した選手が使用したルアー、リグなどが紹介がされていました。

それを見たら日本でも聞くメーカーがあったり、アメリカらしさもあり、なかなか良かった。面白かったのでメモ的に記事にしてみようかと思った次第ですね。

入賞したプロや日本人選手が使用ルアーやリグ云々

3位 深江真一選手

フカシンこと深江 真一選手。
少し前は雑誌にもよく登場しており、一瞬影を潜め、最近またよく耳にする様になって来た感じがします。

今回のトーナメントではSPRO ブロンズアイ ポップ60というフロッグと、深江選手がプロスタッフを務めるGreenfish TACKLEのCHIBI JIGがキーとなったルアーのようです。

SPRO ブロンズアイ ポップ60は、B.A.S.S.エリートシリーズのプロでありフロッグの名手、ディーン・ロハス選手がデザインした海外では有名で日本にも輸入しているショップもあるブロンズアイのフロッグシリーズ。

CHIBI JIGはGreenfish TACKLEのホームページではまだ紹介されていないようなので、開発段階や発売前のモデルなのかもしれません。現状ではがまかつ製のフックが使用されているそうですね。

9位 加藤 誠司選手

9位に入賞した誰もが知っている加藤 誠司選手はジャッカルのオフィシャルフェイスブックで見てください(笑)

フロッグ、シャロークランク、ネコリグを使用して戦っていた感じですね。

昨年からアメリカのトーナメントにチャレンジしているようで、ジャッカルがある日本の琵琶湖とアメリカを行ったり来たり。そして釣りよかとコラボや(笑)開発、その他多くの業務をこなしているとかタフですね。

加藤プロやジャッカルが発信するSNSなどで結果だけは追っていましたが、やっとグィっと結果が出た印象を受けました。

入賞したプロの全体を通して

入賞した選手全体で、深江選手も使っていたSPRO ブロンズアイのポップ60フロッグやポッパー、バズベイトといったトップウォーターと、軽めのラバージグにクロー系のワームが多く見える。他にはダウンショットやライトテキサスにリング系のワームという組み合わせがよく見られた。

このように使用されたルアーやリグに使われているシンカーの重さを見て、なんとなんくカバーもあるシャローエリアが中心なのかな、みたいな感じに想像ができ面白いし、もっともっと掘り下げたら何かの参考になりそうですね。実際は見たことも、聞いたともなかったフィールドなんですが(爆)

管理人のテキトー

管理人

アメリカのトーナメント関連のホームページや情報を見ようと思って見たのは初めてでかなりの情弱です。

アメリカにはどの様なトーナメントがあるかすら知りませんから、まずはソコを覚えなくてはなりませんね(苦笑)

それでは、また。


via:BASSMASTER

 

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