巻物の秋にに最適な「チャターベイト」!それを使うに時にはどんな事を意識する?!

チャターベイト キャッチアイ

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はい。やまん。

金曜日くらいから風が強烈ですね。琵琶湖でガイド業を営んでる方々のブログも軒並み、爆風、ババ荒れの内容。

太平洋沖を通過して行っている台風の影響でしょうね。こうなれば海釣りも厳しいので天気は良いですが微妙な週末って感じですね。

そんなこんなで管理人(@BBxFishing)です。どーも。こんにちは。

今日は巻物の秋と言う事でチャターベイトについて書いてみようかと。

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チャターベイト

モグラモスチャター

チャターベイトが出たばかりのインパクトは凄かった。イマカツのモグラモスチャターね。当時はあれもプレ値付いてたんじゃないかな?

今ではいつの間にやら各メーカールアーラインナップの定番となっています。なっていますが、正直、ラバージグブレードが付いた様なフォルムで、ぱっと見はどれも似たり寄ったりに見えてしまいがちですね(笑)

まーそんなんはどうでもいい話ですが、というより最近のチャターベイトのあり方?方向性が変わってきた感があります。

チャターベイトの方向性

元々はチドリアクションが主流

チャターベイトのアクションと言えば、リトリーブ中に意図しないタイミングでの一瞬、フラリとルアーの軌道や泳ぎのバランスが崩れる、所謂チドリアクション。

中層で巻いているだけで食わせのタイミングを作れるある意味オートマチックな感じなんですが、そのチドリのアクションの爆発力は凄い。

最近はチドラないチャターベイトが多い

チドラないと言えば間違いかもしれませんね。チドリにくいの方が合っていますか。

チドリにくく泳ぎスピードで食わす。どちらかと言うとスピナーベイトに近いタイプのチャターベイトが主流になってきています。

どちらも一長一短な感じで、何が良いとは言いづらい。ぶっちゃけ選ぶのは好きなブランドでいいと思ったりもする(笑)

それよりも使用する時に大切コツがあります。そっちの方が重要ではないかと。

チャターベイトを使うコツ

チャターベイトを使うコツ

チャターベイトには色々な種類がありますが、基本的に巻くだけで比較的に釣れるルアーであり、誰もが取り入れやすいですが、釣るに当たって大切コツがあります。

それはレンジキープ

レンジキープが疎らでリトリーブスピードが安定しないと見切られらり、バスがチェイスもなく釣れません。特に大きい魚になればなるほどそれがシビア。

このレンジキープを意識してやると、今よりいい釣果、デカイバスに近づけるのは確かもしれませんよ。そして、冬の釣りにも大切になるので、是非レンジキープを意識してチャターベイトを使ってくださいね。

レンジキープ=探りたい水深、レンジにルアーを送り、その任意の水深、レンジをキープしてリトリーブをすること。

管理人のテキトー

管理人

チャターベイトの季節はこれからです。準備はいいですか?

それは、また。


 

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