秋の名物「フォールターンオーバー」時に選ぶエリアやポイントはどこ?

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はい。やまん。

管理人(@BBxFishing)です。

先週は台風で釣りに行けずに釣り欲マックスの人は多いんではないでしょうか?

管理人の友達は台風の翌日に行ったみたいで、撃沈でしたわーっと連絡が来ました。

詳細は聞いてないので知りませんが、水はかなり悪かったんではないかなと言えますね。原因は違えど水が悪い、と言えば秋名物の奴が釣果に影響を与え出し始めますね。

そんな今日はといえば奴、フォールターンオーバーについて。

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フォールターンオーバー

フォールターンオーバー

皆さんのフィールドでそろそろ始まりつつありますか?まだ大丈夫ですか?もうちょい先かな?

ターンオーバー、秋の時期はフォールターンオーバーとも言いますが、簡単にいうと水中で層になっている、冷たい水普通の水酸素量少ない水水温の関係で混ざり、一時的にバスの活性悪くなってしまう事ですね。

秋の釣れない理由として、まずターンオーバーが来ますが・・・

秋は釣れないポイントは著しく釣れないですが、良いポイントでは活性が高くバスも入れ替わり立ち替わり入ってきてベイトを頻繁に追い回す。ってそんなイメージが管理人にはあります。

上手く現状を見極め、ポイントや釣りを選ぶ事で釣果にものすごく差が出る季節だとも思いますが、皆さんはどういう事を意識てポイント選びや釣りを展開しますか?

秋のポイント選び

ベイトフィッシュ

まずココにもターンオーバー影響来ると思います。

ベイトフィッシュ、コイやギル、様々な魚、琵琶湖ならハスなどの動きもしっかり観察して1つの判断基準としています。

小魚に比べて元気なバスはベイトフィッシュを追い回して捕食する体力はあります。

水の動き

水の動き、簡単に言えばインレットアウトレットですよね。

インレットは安定した酸素量かつ綺麗な水質の水が供給されやすい場所であり、周りより少し水温が低くてもその温度で安定すれば魚はさします。

琵琶湖なら湖西が強いですよね。この時期からは落ちアユも絡むのでパターンにハメればボコボコの可能性も秘めています。これも季節の状況によりバスのサイズが違うので琵琶湖に行けば必ず見たいエリアでもあります。

比較的浅場

比較的に浅く、とストラクチャーが多い場所。

ターンオーバーは、水深10メートル以上の深さを持つフィールド起きるという通説に加え、木枯らしや風が強い日が多く、ターンオーバーでなくても水が悪い時も多いので、悪いなら悪いで安定しつつ、ストラクチャーが豊富な浅場も1つの狙い目だと管理人的には思います。

ターンオーバーの見分け方

チェックポイント

ロッドの穂先を水面に付けてジャブジャブして気泡などが消えにくいという事が1つの目安として知られていますね。余談ですが、管理人はMr.釣りどれんって漫画でこの方法を知りました(笑)

あと管理人的な目安は感覚水の色ですかね(笑)

笹濁りと言うんですか?
透明感がない緑で、よく水の中を見ると小さな粒子みたいなザラザラしそうなものが浮いている感じがします。

それを意識して見て回り、それを感じたら観察だけして移動する場合が多いですね。

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ フォールターンオーバーポイント選びの基準や、その見極めに少し触れましたが、どれも1つ要素にしか過ぎないのでいろんな状況でやってみるのがイイかもしれません。経験てきな感じで。

それはそうと、ターンオーバーしてても釣る人釣る。現状を釣りの技術で打開するか、ポイント選びで打開するか、が重要であり釣れないからって、どれもこれもターンオーバー、ターンオーバーとばかり言いってたら釣りウマには近づけない気はしますね。

管理人のテキトー

管理人

ターンオーバー?何それ?って気にしないのも1つの手段。

それでは、また。


 

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