「バサーオールスタークラシック2017」北 大祐プロがやりたい釣りを貫いて悲願の連覇を達成!

バサーオールスタークラシック2017

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はい。やまん。

どーも管理人(@BBxFishing)です。

いやー、バサーオールスタークラシック2017のAbemaTVでの生中継、かなり良かったですね。

作業したり、釣りしたりしてたので途切れ途切れで見る感じだったのですが、それでも楽しめたと思います。昨年もそうでしたが、なぜかバサーオールスタークラシック前は天候が荒れ、難しいパターンの展開になる。

そのような展開は、ボコボコと釣る事が見れないので釣る姿を期待して見ていると残念ですが、釣りの組み立て方や技術を見るのには最高だと感じました。

という事で、先日開催されたバサーオールスタークラシックを見て管理人が感じた事などをテキトー書きます。

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バサーオールスタークラシック2017 連覇の北 大祐プロ

(via:siteB)

2011年以降から会場としている、葉県香取市の「水の郷さわら」から今年もスタート。そこでウェイインショウや限定ルアーの販売やその他催し物が開催されました。こちらの方もからり盛況だったようですね。

今年のバサクラ2017は、JB TOP50レギュラーシーズン中開催で、リミットの本数も5本から3本へ変更されました。そして開催の2日前かな?大雨が降ったり、なかなか難しい試合になったようですが、JB TOP50で上位争いを常にしている方々はシーズン中というとこもあり、モチベーションも高くシーズンに関係ない試合でも、そこはしっかりと結果を出してきますね。

そして、連覇をなし得た北 大祐プロ。
帰着の数十分前、会場付近のテトラ帯で自ら勝利決める、入れ替えの一匹釣った瞬間は鳥肌もんでしたね。生中継だから味わえる緊張感と感動がありました。

っと、とですよ、冷静な鬼形さん、笑いを挟みつつすごく細かい所まで見ている秦さん、バサー編集部の佐々木さんの裏話的な解説、どれも良かったですね。

ダウザーの何かにつけてマシンガン〇〇とマシンガンを付けるのがツボで1人でニヤついていました(笑)

大会結果

順位 選手名(敬称略) ウエイト
1 北 大祐 6860g
2 沢村 幸弘 6420g
3 青木 大介 6020g
4 並木 敏成 5800g
5 福島 健 5720g
6 伊藤 巧 5720g
7 五十嵐 誠 5140g
8 関和 学 4680g
9 佐々 一真 4160g
10 小森 嗣彦 3580g
11 田辺 哲男 3580g
12 赤羽 修弥 3580g
13 沖田 護 3400g
14 小野 俊郎 3320g
15 河辺 裕和 2600g
16 香取 潤一 2540g
17 菊元 俊文 1940g
18 清水 盛三 740g
19 澳原 潤 420g

管理人が期待していた選手の一人である清水 盛三プロはエンジン不調や体調不良などで厳しい結果になって残念でした。

また来年も出て欲しいものですね。

同船カメラの3名

連覇 北 大祐プロ

バサーオールスタークラシックは自分やりたい釣りをすると話し、スピナーベイトクランクを2日間巻き続け、要所にバズ等を挟み、やしたい釣りを通して2017年勝利も収めた。

これはマジですごい。

ほとんどスピナーベイトを投げていたんではないでしょうか?

北 大祐選手のSNS徘徊し見ていたんですが、プラクティスからスピナーベイトパターンだったのでしょうか。
手にしているバスにスピナーベイトが付いています。これはクリスタルSでしょうか?にしても勝利を決めるクランクRC2.0での一匹。痺れました。

使っていたルアーなどの詳細はバサーで紹介があるでしょう。そちらでご確認を。

4位 並木 敏成プロ


マシンガンローテ、マシンガン着替え、マシンガンリグリ、どれほどのマシンガンを出したのでしょうか。

レベルワインドライン通ってなかったり、ラインが巻き過ぎであったりと、精密機械の様な呼ばれ方をされていても、やはり人間なんだなと。一番人間らしい所が見えていました。

そして同船カメラの選手の中で、縦の釣りも、横の釣りも展開して状況に臨機応変に対応して釣果伸ばしていった印象があります。

全ての動きが連動されていて早い。巻き上げたらすぐキャスト。これがアメリカ仕込みの手返しか。

ちなみにスポーツ選手のガムなんですが、管理人が聞いた話によると、スポーツに重要なかみしめる効果と集中力や脳の活性化効果などがあるそうです。

単なるカッコをつける為ではありませんよ。きっと(笑)

6位 伊藤 巧プロ

管理人的、注目選手にあげていた1人。

ホームの水系という事で地合い、パターンは知り尽くしているだけに、地合いまで我慢の展開

そして地合いのタイミングでしっかりと釣り、ウエイトを重ねる。

2日目はタイミングが来るのが遅い部分があり、トップ争いができるウエイトではありませんでしたが、信じるパターン貫いてシングルフィニッシュはすごいです。師匠の田辺プロのパターンフィッシングを受け継いでいます。

両日、テキサスがネコリグしか投げていないんではないでしょうか。

これは来年さらなる飛躍期待。そして初日のウェイインショウでの青木選手からの掛け合いも良かったですね。巧はやっぱり釣るね!と(笑)

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

試合結果や同船カメラを見ていた管理人の感想を手短に書いてみました。

2位だった沢村プロ3位ビッグフィッシュ賞獲得した青木選手も触れたいんですが、細かい事は次号でしょうか?バサー確認を。

ちなみに青木選手キッカーウイニングクローみたいですよ。

管理人のテキトー

管理人

あーいつかは現地に行ってみたいな。

それでは、また。


画像 / 引用 via:siteB

 

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