アノストレートでのスイミングネコ!その釣果と威力は如何に!?

アノストレート キャッチアイ

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はい。やまん。

どーも、管理人(@BBxFishing)です。

いやー11月も中旬に差し掛かって来ました。このブログで冬に向いてるビッグベイトやルアーなどを触れて来ていると思います。

もちろん、それもそうですがまだ他に釣れるリグはあります。実際には通年通して釣れるワームであり、リグですが、なぜか寒くなり始めてから目立ち始める感じがしますね。

その実力は結構な物があると思いますので、様々なアングラーのSNSの釣果情報などを注意して見ておくと面白いでしょう。

という事で、この時期から目立ち始めるリグ、スイミングネコリグアノストレートを紹介。

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ネコリグ専用ワーム 「アノストレート(ボアレス)」

アノストレート イメージ

そうなんですよ。なにがってね(笑)

まず皆さんに質問ですが、ネコリグと耳にすると、どのようなアクションで誘う釣りをイメージしますか。

  • スロー
  • ピンポイントでシェイク
  • 倒れ込みアクション
  • 水流による自発的な動き
  • ステイ

など基本的スローテンポ釣りをイメージすると思います。実際、管理人もそんなイメージでした。

ですが、このアノストレートでするネコリグのアクション、誘い方を見ると、その持っていたイメージ固定観念の塊にしか過ぎ無い事がわかります(笑)

それではそのアクションを見ていきましょう。

アノストレートのアクションと形状

アノストレートのアクションはスイミング

アノストレートのメインアクションスイミング。スイミングネコリグとでも呼ぶのでしょうか。従来のピンポイントなどでシェイクして誘う、食わせるアクションとは違います。

その基本のアクションは、

  1. ボトムまでフォール
  2. ボトムとのコンタクトを感じながら、トントントンとボトムを小刻みに、ワームを止める時ことなく移動させる
  3. ボトムを感じられなくなったら、もう一度、ボトムまでしっかりとフォールさせる

特にボトム捉える事重要で、ボトムか感じれないな、中層に上がってしまったと思ったら、もう一度ボトムまでフォールをするか、重りを重たくするかです。

バスがボトムに居ると仮定して、そのバスの目線に入る位置でアクション、ワームを移動させることが1つのキーワードでしょう。

その他には、速いフォールスピードもワームの特徴として持ち合わせているので、跳ね上げてフォールや、中層スイミングからのフォール、カバー際に落として使うなどアリ。

アノストの形状

アノストレート 形状 アノストの形状ってある意味独特で、ハッキリ言ってしまうと購入する側からしてみればこのワーム釣れるのって?いう形状だと思います。

それが釣れるんです。

楕円形状でワームの先から先まで同じ調子のテーパーでリブなども一切なし、あるのは2か所のフックポイントの目印だけと至極シンプル。

アノストレート 楕円

ワームが受ける水を逃がす方向を一定方向に定める為の楕円形状で、飾りっけもリブも全く無い。そして、始めから終りまでほぼ平坦なボディは、フォールスピードを速くするための形状。

アノストレート リブ無し

この形状のおかけで、ワームの移動距離を抑える事ができ、使う側の手元にもその動きが伝わりたすくなっている。

アノストレートみたいなスイミングネコリグやヘビーネコリグのメリット

ヘビーネコリグ
  • 飛距離
  • ディープでもボトムを感じやすい
  • 根掛かりが少ない
  • 手返しの良さ
  • 誘い、テンポの切り替えが容易

スイミングネコリグや重めのシンカーを利用したネコリグのメリットはこんなものでしょうか。

従来のネコリグより重たいシンカー大きいワームを使うので、それなりに飛距離が出せ、通常のネコリグでは探るこのとできない範囲までサーチできる。そして湖流や風の影響を受けにくかったりもし、悪条件に強いです

また、テンポよくスイミングをする事や、リフト&フォール時の着地の余韻など軽いシンカーでは演出できないアクション持ち味ですが、ピンポイントでのシェイクやボトムのズル引きなどもロッドワーク演出もでき状況によっての誘い、テンポの切り替えが比較的容易でもあり、エリア、アクション共に使い手次第で幅広く対応できるのも魅力。

という風に、様々な利点がありますが、云々見ていても分かりにくいと思いますので、まずは試して見て下さい(笑)

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

今回は、アノストで重めのシンカーを利用したスイミングネコリグ、ヘビネコのアクションの特徴などに触れてみましたた。

ちょうど、晩秋から白波が立つくらいの大爆風、大荒れの悪条件の日が多くなってくるの季節の特徴でもありますが、悪条件だから諦めるのではなく、その悪条件に強い、釣りができるリグセレクトする事で自分の釣りの幅を広げれるのではないでしょうか。

そう思ったのは先日の爆風でのエギング。何気なしに釣りをするじゃなくて、状況へのアジャストなんだと(笑)

管理人のテキトー

管理人

こうやって利点を見てみたら釣れそうな感じがしてくるね。

それでは、また。


 

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