ダイワ ベイトロッドシリーズのフラッグシップ機、スティーズにSC(ショアコンペティション)という陸っぱりモデルが存在した!

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はい。やまん。

どーも、管理人(@BBxFishing)です。

ダイワのスティーズといえば、いち早くイメージをするのはリールではないでしょうか。

だいたいの人はそうだと思いますが、今回は敢えてベイトロッドのスティーズに触れてみようと思います。

しかも、スティーズのロッドシリーズでもコアな部分であり、その存在を知らない方もいるハズです。管理人もつい先日ルアマガで知りました(笑)

昨日紹介したカリスタにも取り入れられている素材も使われており、非常に気になる存在です。

【ヤマガブランクス・カリスタ86ML TZ NANO】エギングだけではもったいない秘めた能力を持ったロッドをインプレレビュー!

2017.11.29

まぁまぁ最近はダイワのネタばかりで、シマノ党の方には申し訳ないですが、最後までお付き合いくださいな。

ハイッそれではイッちゃいますか。

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ダイワ スティーズ SC(ショアコンペティション)シリーズ

ベイトロッドのスティーズといえば、ボートイメージしかありませんよね。

実はそんな事なく、SC=ショアコンペティションと言い、オカッパリに向けたモデルが存在したのです。川村光大郎さんがテスターを務め、2016年にSCモデルの第1弾がリリースされ、2018年にはその第2弾がリリースされます。

ちなみにSC=ショアコンペティションの意味は、ショアから狙うショアから釣り勝つ的な意味でしょうかね。それともセーフティーカーでしょうか(笑)

SCシリーズのスペックを見たら、世界のT.Namikiがプロデュースする通常モデルみたいに特化したスペックでは無くオールマイティー幅広い使用領域を持っているんですね。
これだけでも、持っていくロッドを絞りたいオカッパリからしてはありがたい事であり、レングスもどの様なフィールドでも扱いやすい長さでまとめられており、物欲をそそられます(笑)

スティーズSCモデルのスペック

スティーズ スティーズ SC 6111M/MHRB ファイアウルフ

  • レングス:6フィート11インチ
  • パワー:M/MH(ミディアム/ミディアムヘビー)
  • ルアー:1/8(3.5グラム)~1(28グラム)
  • ライン:8~20ポンド
  • 仕様:ワンピース
  • 定価:61,500円(税抜)

スティーズ スティーズ SC 6111MSB キングバイパー

  • レングス:6フィート11インチ
  • パワー:H(ヘビー)
  • ルアー:1/4(7グラム)~3-1/2(98グラム)
  • ライン:14~25ポンド
  • 仕様:^ワンピース

究極のバーサタイルがコンセプトか?

究極のバーサタイルか? ファイアウルフキングバイパーを見ても幅広い対応ウエイトレンジを持っており、巻物、ビックベイトから軽量のネコリグまでこなすことができる位、懐が非常に深いバーサタイルロッドとなっている。

1本のロッドで多くのルアーを扱えるこなせるという事は、手持ちのタックルを最小限とできるので、これはオカッパリでの、最大の利点である機動力に直結する。

このように機動力を上げ、効率良くすることで、1キャストでも多く、そして1箇所でも多くのポイントで釣りを展開する事により、貴重な1匹と出会える可能性は大きく広がります。

そう考えると、このスティーズSCシリーズの懐が深い究極のバーサタイルは、オカッパリをメインとするアングラーにしたら、強い味方となってくれる要素だと感じませんか。

ぶっちゃけもう少し長さが欲しいけど(ボソッ)

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

今回はダイワ、ベイトロッドのフラッグシップであるスティーズのSCモデルを、こんなのがモデルが存在するよってノリ的な紹介でした。

ファイアウルフもキングバイパーもベイトロッドなので選択肢に偏りがありますが、今後、スピニングモデルのSCシリーズが、展開されるのか、更にされるならどうの様に展開されて行くのかが、非常に楽しみではないでしょうか。

管理人のテキトー

管理人

ボートイメージで取っ付きにくかったスティーズのイメージが徐々に変わっていくのでしょうか。

それでは、また。


 

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