【バンタムMGL】シマノ2018モデルのベイトリールがお祭り状態?コアソリッドボディの超高剛性!

バンタムMGL キャッチアイ

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はい。やまん。

どーも、管理人(@BBxFishing)です。

昨年か、一昨年だったでしょうか。シマノのバンタムが復活したのは。

山木プロ、奥田プロ、伊予部プロが主体となってプロデュース、プロモーションを行って、今まではユーザーも、かなり増えたんではないではないかと思います。

そこに今年ついにベイトリールでもバンタムが復活するというニュースが飛び込んできて、今やお祭り状態でブログのアクセスを稼ごうと沢山の記事が書かれていますね(笑)

ってな感じでそのお祭りに便乗してシマノ2018年注目のベイトリール「バンタムMGL」に触れてみたいと思います。

一言で言うと、好き嫌いが分かれそうなデザインですね。

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シマノ 2018 新製品ベイトリール「バンタムMGL」

バンタムMGL

往年の銘機シマノバンタム100というベイトリールが生まれたのは、恐らく40年以上?近く?前・・・

管理人調べによると1980年頃だそうな・・・

昔からバスフィッシングを知っている方なら懐かしい名前かもしれませんが、もちろん管理人が生まれる前でどのようなベイトリールだったかなど全く知りません・・・恥ずかしながら知っているのは名前のみ。

歴史などは、その時代の人のブログやメーカーに任せておきますね。知ったかはやめておきます(笑)

そしてその歴史あるベイトリールが、2018年遂にアルミ一体成型「コアソリッドボディ」の超高剛性とMGLスプールの最高のキャストフィールを携え登場と。

SNSではこのデザイン大丈夫?との声などありますが、プロが使って釣っているのを見たら、見慣れるし、カッコ良く見えて来るもんで、絶対カッコイイというがの方が多くなってますよ(笑)

バンタムMGLの特徴とスペック

バンタムMGLスペック

バンタムMGL ギア比 重量(g) 最大ドラグ(kg) スプール径(mm) ラインキャパ(lb-m) 巻上長(cm) ハンドル長(mm) ベアリング/ローラー 価格
MGL PG 5.5 215 5 34 14-110、16-100 59 42 8/1 39,000
MGL 6.2 215 5 34 14-110、16-100 66 42 8/1 39,000
MGL HG 7.1 220 5 34 14-110、16-100 75 42 8/1 39,000
MGL XG 8.1 225 5 34 14-110、16-100 86 45 8/1 39,000

右ハンドルが2月、左ハンドルが4月のリリース予定

面持ち

リールの第一印象をもたらす面構えは、フェイスアップされた高級四駆の独特な風貌力強さ併せ持つ、アウディやレクサスを管理人は思い浮かべました。

そしてブレーキ側のアウトサイドに昔のバンタムのような風合いを持たしているのかなと思います。

アルミ一体成形「コアソリッドボディ」

バンタムMGL最大のポイントがこのフロントパーツパーミングプレートを一体に成形したアルミ一体成形「コアソリッドボディ」

パーツ点数を減らすことで、パーツ同士のガタツキを解消すると共に、より高い剛性を求めての設計となっているのでしょう。

アルミ素材がもたらす高剛性

メインボディにはアルミ、パーミングプレートはアルミ鍛造と、ギアにはブラス、真鍮マイクロモジュールが搭載されフレーム、ギアの剛性に抜かりは全くありません。

リールというモノとしたら小さい部類に入る製品にアルミ鍛造のパーツを用いてくるとか・・・今までのイメージでは車とかの高級ホイールなどにも使われている成形技術ですよ。アルミ鍛造って。

MGL(マグナムライト)スプール

メタニウムMGLでも大評判で各機種様々なリールに用いられているMGL(マグナムライト)スプールについては書かなくても大丈夫でしょう(笑)

巧みなブランキングとシャロースプール化で慣性モーメントを大幅に減らしたスプール。

スプール径は34mm、メタニウムMGLと互換性なしだとか・・・
そして夢屋のオプションスプールの開発も進んでいるようですね。

次世代の超高剛性ベイトリールか

一見、メタニウムがあるからバンタムは・・・ってなる方も見えると思いますが、このバンタムMGLは次世代を狙った新たな剛性系ベイトリールだと管理人は思います。

一世を風靡した丸型リール管理人も田辺プロにあこがれてカルカッタ201XTを使ってました。

そして時代が進むにつれて、廃れてきたと言えば語弊がありますが、カルカッタやカルカッタコンクエストなどの丸型リール需要よりも、アンタレスやメタニウム等といったロッドに重心が近いロープロファイルモデル需要が大幅に増えてきた中で、どのように高い剛性を保ってロープロファイルモデルにしていくか、コレが1つの答えなのかもしれません。

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

今回は2018年シマノ新製品ベイトリール大注目「バンタムMGL」の特徴などについて触れてみました。

いやね、価格帯的にも「バンタムMGL」は買いなんではないでしょうか。販売店ポイントなど上手に利用すれば2万円台で購入する事も可能なのでは?

管理人にしたら剛性面はメタニウムでも気にしないしどちらもMGLスプールなので、どっちが良いと優越付けにくいですが、DRT・ディヴィジョンのハンドルバリアルかなりマッチしそうなのでバンタムMGLが欲しいですね(笑)

管理人のテキトー

管理人

ちょっとジリオンSV TWをドナドナしようかな(笑)

では、また。


 

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