【SV LIGHT LTD-TN】ダイワから2018年にリリースされる並木プロのリミテッドモデルとアルデバランMGLのスペックを徹底比較!

ダイワ SV LIGHT LTD-TN キャッチアイ

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はい。どもども。道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

バスアングラーなら誰もが知っている「世界のT.Namiki」こと並木敏成プロは、皆さん知っていますよね?

1990年にプロテスト合格後以降、日本のトーナメントのみならずバスマスターズクラッシク参戦海外トーナメントの優勝などの多くの経験を誇ります。

そんな並木プロモデルのベイトリールがダイワから新たなコンセプトを携えリリースされます。

という事で今日は、そのベイトリール、Toshi Namiki バージョンでリミテッドでもある「SV LIGHT LTD-TN」を紹介しようかと思います。

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ダイワ「SV LIGHT LTD-TN」

ダイワ SV LIGHT LTD-TN イメージ

え?

ダイワの並木プロモデルってスティーズ リミテッド SV TN(Toshi Namiki バージョン)があるじゃん!!

ってなりますが、スティーズ リミテッド SV TNは「全てがど真ん中で一番幅広い状況で使えるリール。」というベイトリールであります。

・・・

・・・

そして、今回発売されるSV LIGHT LTD-TNは、コンセプトが「SV meets AIR」であり、「より軽量へ踏み込んだ次世代のSV」となっています。

SVのストレスフリーをベイトフィネスのAIRの領域で

という謳い文句であり、ベイトフィネスレギュラーかという今までの痒い部分であった所へアプローチされたベイトリールだと管理人は感じますね。

SV LIGHT LTD-TNのスペック比較と特徴

スペックと比較(対 アルデバランMGL)

ギア比 重量(g) 最大ドラグ(kg) スプール径(mm) ラインキャパ(lb-m) 巻上長(cm) ハンドル長(mm) ベアリング/ローラー 価格
SV LIGHT LTD-TN 6.3 6.3 148 4 32 8-80、10-65 63 80 11/1 48,500
SV LIGHT LTD-TN 8.1 8.1 153 4 32 80-80、10-65 81 80 11/1 48,500
アルデバラン
MGL 30
6.5 135 4.5 32 8-100 65 9/1 45,300
アルデバラン
MGL 30HG
7.4 135 4.5 32 8-100 74 9/1 45,300

2018年、今年発売されるシマノのアルデバランMGLとスペックを並べてみましたが、見るからにどっこいどっこいでしょうか。

軽さはさすがのアルデバランが、ベアリングラインキャパ的にはSV LIGHT LTD-TNって感じで、あとは好みでしょうね(笑)

特徴1-G1 SV LIGHT スプール

スプール径はベイトフィネス機の黄金比ともいえる32ミリを採用。素材は超々ジュラルミンの1.3倍の強度かつ、軽量なダイワ定番のG1ジュラルミン

8ポンド80メートル巻けるラインキャパとなっている。

32ミリ径のスプールのレスポンスがほんとに気持ちいい。野池のようなこまごましたフィールドやボートからのショート、ミドルキャストなのどアキュラシー必要なキャストにも非常に良いと思う。

特徴2-ハンドル

コンパクトでレスポンスが良く軽いタッチで巻ける80ミリで軽量でブレを少なくできるカーボンクランクハンドル。スタードラグはザイオン製。

特徴3-ゼロアジャスター

【18リョウガ】ダイワの新コンセプトDRデザイン!圧倒的巻き感度を得て生まれ変わった高剛性の丸型ベイトリールが現る!

2017.12.28

スティーズTW系やリョウガにも搭載され定番化してきました。メカニカルブレーキをより細かい調整ができ、出荷時は最適な状態で出荷される。

リョウガの記事で書いたように結構良いと思う。

通常とベイトフィネスの間の子

ダイワ SV LIGHT LTD-TN ポジション 5~6グラムってベイトフィネスにとっても通常使いでも、はたまたスピニングでもめちゃ微妙なトコロ、ラインキャパ、強度をとっても。

その微妙な部分を今までより、ストレスフリーで快適な釣りを展開する、カバーする為の存在という理解でいいのかな?

管理人は5~6グラムはベイトフィネスで6ポンドを使っていましたが、陸っぱりからは8~10ポンドを使いたいと何度も思ったし、何かギクシャクしてたんですよ。そこが埋まるとしたら、ベイトフィネス機よりも重要な役割が回ってくるかもしれませ。

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

今回は、2018年ダイワに新モデルベイトリール「SV LIGHT LTD-TN」に触れてみました。

触れてみて思ったのは、このブログでもネタにしたアルデバランMGLと競合するベイトリールとなりそうだなと感じましたね。

逆にアルデバランMGLにその層を持って行かれないようにする為の対抗馬的な存在で、あえてスティーズではなくSVなのかなとも感じました。

なんにせよ、ベイトフィネスよりも使い勝手はイイ思うので、個人的にお勧めですね。

管理人のテキトー

管理人

どちらかというとTWモデルを煮詰めて欲しいな(笑)

それでは、また。


 

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