【18イグジスト】ダイワ創業60年の技がつぎ込まれたスピニングリールがLTコンセプトを携え登場する!

ダイワ 2018 イグジスト キャッチアイ

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はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

2018年1月9日で、ダイワ60周年を迎えるようで、朝から何やら騒がしかったですね。

そう、60周年を記念してか、それと合わせ、「18イグジスト」が発表されました。ダイワ創業60年来の経験、技術と業が詰まった1つの作り手の結晶といっても過言は無いでしょう。

いやー本当に申し訳ないですいろいろと(笑)

管理人のテキトーな予想では19年とか言っていたみたいで、マジでテキトーですね。すべて(笑)

と言ってみつつ、

今日はそのモデルチェンジされた「18イグジスト」を少しだけ触っておこうかと。

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ダイワ 「18イグジスト」

ダイワ 2018 イグジスト

(via:ダイワ 60周年 フィシャルサイト)

「18イグジスト」、遂に来ました。18ステラと真っ向勝負って感じがします。

この写真とオフィシャルサイトを見て、皆さんはどう思いましたか?

管理人的には・・・

・・・

・・・

長々とは、もっと露出されてから書きますね。たぶん(笑)

とりあえず、スプールのブランキングも見当たらずネジも少なめで。

60周年を迎えたダイワは少し違うのか?

っと思わせるデザイン。

そして、LTコンセプトは、どこまでリール軽くできるんだよ!って思います。

18イグジストの最軽量モデルは1000サイズの150グラム、4000サイズでも205グラムと、

ありえない軽さ

に仕上がっており、正直、驚きが隠せません。

現状わかっている点

  • 新ロングキャストABSスプール
  • ATD
  • マシンカットタフデジギア
  • オリジナルモデル
  • フィネスカスタム(FC)モデル
  • ラインローラー、ドライブギア主軸にマグシールドベアリング(オリジナル)
  • マグシールドベアリング使用なし(フィネスカスタム)
  • ザイオンエアローター
  • モノコックフレーム
  • エアメタルボディ

まだまだ、情報は小出しな感じですが、メインボディスーパーエアメタルのモノコックボディ、ギアはマシンカットタフデジギアと製法を変更する事により、良い巻心地を少しでも長く継続できるように変わった。

そして、ドラグノブを大口径化する事により、精緻で操作し易く、想定以上の魚がきても余裕を持って対応ができるようになった。

これは、まだ写真での露出が少なくハッキリとはわかりませんが、小さい番手にもモノコックフレームを採用しているのでしょうか。

モノコックフレームはセルテートやモアザンの3000サイズや大きいモデルで採用されており、もし今回の18イグジストで小さい番手にもモノコックフレームを採用していれば、管理人の中ではかなりビッグニュースだと思う。むしろそうなる事を期待しちゃっている(笑)

18イグジスト スペック表

18イグジスト ギア比 重量(g) 最大ドラグ(kg) ラインキャパ(lb-m) 巻上長(cm) ベアリング/ローラー 価格
LT2500 5.2 180 10 8-100 73 12/1 69,000
LT2500-XH 6.2 180 10 8-100 87 12/1 69,000
LT3000S-C 5.2 185 10 8-100 77 12/1 70,000
LT3000S-CXH 6.2 185 10 8-100 93 12/1 70,000
LT3000-CH 5.7 185 10 12-100 85 12/1 70,000
LT3000-XH 5.2 195 10 12-100 93 12/1 71,000
LT4000-C 5.2 205 10 14-130 82 12/1 72,000
LT4000-CXH 6.2 205 10 14-130 99 12/1 72,000
FC LT1000S-P 4.9 150 5 2.5-100 61 12/1 67,000
FC LT2000S-P 4.9 155 5 4-100 64 12/1 67,500
FC LT2000S-H 5.8 155 5 4-100 76 12/1 67,500
FC LT2500S-C 5.1 160 5 6-100 72 12/1 68,000
FC LT2500S-CXH 6.2 160 5 6-100 87 12/1 68,000

このブログを見てくださっている方は、FC、フィネスカスタムに注目している人が多いんではないでしょうか。

オリジナルでは、ラインローラーと主軸ギアの受けにマグシールドベアリングを採用していますが、フィネスカスタムには採用せず、軽量化とより軽い回転フィーリングを求める為に徹底した仕様となっている。

最高峰にもLTコンセプトを

何度も言いますが、ダイワが2018年に発売するスピニングリールのコンセプトは、コンパクトで軽量かつタフである「LTコンセプト」。

そこに、創業以来60年間培った技術ノウハウ、そして経験がこの18イグジスト集結させていると言って過言はない。

どのリールよりも軽く、どのリールよりも滑らかでタフである。

これぞ、LTコンセプトを纏った18イグジストであり、フラッグシップの名にふさわしいモデルとでしょう。

とカッコは付けておきましたが、

実際に現状発表されている18カルディア、18フリームスとLTコンセプトのスピニングリール中では、デザイン、性能、どれをとっても群を抜いている存在感となっていますね。

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

今回は、驚きの発表だったダイワ最高峰のスピニングリール「18イグジスト」に少し触れました。

この「18イグジスト」ワンピースボディモノコックLTコンセプト・・・だけでもビックニュースですが、その他にもアップデートをおこなっており期待大ですね。

また、徐々に他の情報も出るようですし、今月号の雑誌の情報も注目でとても楽しみでもありますね。

管理人のテキトー

管理人

いやーシマノのリールも買おうと思っていたり、なんなりいっていましたがコレに絞ろうか・・・(笑)

では、また。


via:ダイワ 60周年 フィシャルサイト

 

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