【Revo MGXtreme】アブガルシア独自の技術で進化が止まない、究極の軽さと感度へ挑戦したスピニングリールが登場!

スポンサーリンク




はい、どもども、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

最近リールネタが多いですが、今日もリールネタです(笑)

アブガルシアから2018年3月にリリース予定であるスピニングリールが、またまた新たな路線を切り開いたのかなと思わせるようなモノだったので、すこーしエグッてみようかと思いました。

やはり独自路線アブガルシアですね。

というわけで、アブガルシアのスピニングリール「Revo MGXtreme」について。

スポンサーリンク

アブガルシア 2018モデル「Revo MGXtreme」

「Revo MGXtreme」

んーなんて呼びにくいだろうか・・・レボ エムジーエクストリームと呼ぶそうです。

このスピニングリールのコンセプト「リアルフィネス」だそうで、究極の軽さと感度へ挑戦したモデルとなっており、アブガルシアの中でもフラッグシップと位置付けれる4万円台の定価の設定となっています。

ローターカーボンマグネシウム素材を上手く使い合わせる事やフレーム独自の素材を用いる事により、ダイワやシマノに迫る軽さのモデルとも呼べるでしょう。

重量では、今春同時期に発売予定であり、業界で一番の注目モデルとも言えるダイワ「18イグジスト」FC LT2000S-P155グラムRevo MGXtreme 2000S」160グラムとほぼ遜色がない。

スペックと特徴

スペック

Revo MGXtreme ギア比 重量(g) 最大ドラグ(kg) ラインキャパ(lb-m) 巻上長(cm) ベアリング/ローラー 価格
1000S 4.7 155 2 3-100 57 11/1 42,500
2000S 4.7 160 2.5 4-100 63 11/1 43,000
2000SH 6.2 160 2.5 4-100 83 11/1 43,000
2500S 4.7 170 3.2 6-100 66 11/1 43,500
2500SH 6.2 170 3.2 6-100 87 11/1 43,500
3000SH 6.2 175 3.2 8-150 96 11/1 44,000

特徴

CMGローター

メイン部分をマグネシウム、遠心力が一番作用する側面にカーボン素材を採用し、超軽量低慣性の独自のローターとなっている。

ローターの回り出しの良さ止まりの素直さは、シマノで言うクイックレスポンス、ダイワではエアローターに匹敵する存在でしょう。
ちなみにクイックレスポンスはヴァンキッシュ、エアローターはスピニングスティーズなどに搭載されている。

6カーボンステム

ここは個人的な注目ポイントだと思う。

ギアボックスはマグネシウム素材のワンピースデザインで、そこを支持する、カバーとなる面フレームはC6カーボンと呼ばれるアブガルシア独自のカーボン繊維で強化されたエンジニアリングプラスチックを採用してここまでの強度アップと重量に煮詰めてきました。

AMギアリングデザイン

高強度のアルミ製ギアは独自製法の精密マシン加工コンピューター解析の技術により、耐久性歯型形状の最適化を実現。

長く良いフィーリングを持続して使うにはギアの断面、噛み合いも重要なので、この部分でもどのくらいシマノやダイワに迫れるか楽しみなポイントでもあります。

標準付属品
  • リールケース
  • スプールクリッカースプリング
  • スプール交換用キットパーツ
  • EVAハンドルノブ
  • コルクハンドルノブ
  • シンカーキーパー

計6点ですか。この付属品は、どのメーカーよりもずば抜けて豪華。意味あるのかな?と思うモノもありますが(笑)

最近ではコストを抑える為かリールケースが貧相になりつつあるので、このリールケースとかはかなり良いですよね。

スピニングリールの進化もやまない

進化

ベイトリールの進化に目を向けがちですが、こちらのスピニングリールもジワジワと進化して来ています。

あとは、シマノではエックスプロテクト、ダイワではマグシールドのような防水性能の面がこの自重を維持しつつ実現できれば肩を並べたと言えるでしょうかね。

それとも現状でも行っている全体に撥水コーティングを施した独自のボールベアリングに対しての技術力を高め、その部分で対抗していくのか今後の動きも気になる部分ではあります。

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

今日は、アブガルシア2018年のニューモデルスピニングリール「Revo MGXtreme」についてエグッてみました。

ソルトウォータにも対応し、腐食にも強いステンレスボールベアリングが11個も使われていたり、独自技術製法ノウハウがつぎ込まれたこのリールはメーカーのフラッグシップ相応しいモノとなっているに違いないでしょう。

この「Revo MGXtreme」を見たら、来年、再来年はどこまで進化するのか注目の素材でもあります。

管理人のテキトー

管理人

マグネシウムって海水の腐食に対してどうだったでしょうか。

それでは、また。


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で管理人をフォローしよう!

-注目記事-

スポンサーリンク

スポンサーリンク