大森貴洋プロが「BASS MASTER ELITE Lake Martin」でエリートで勝利を挙げる!自身のシグネイチャーモデルであるあのクランクで勝利を決めた!

2018バスマスターエリート レイクマーティン

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エリート2勝目!大森貴洋プロがやっっっっっっちゃいましたね!

はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

「2018 Bassmaster Elite Lake Martin」

バスフィッシング海外トーナメントツアーの1つである、エリートシリーズの今季初戦が、2月8日から11日まで開催されており、そこで日本を代表する大森貴洋プロ総合優勝を果たしたとの情報が。

同じ日本人にとって嬉しい事ですので、リザルトウイニングルアーだけでも振り返ってみましょう。

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2018バスマスターエリートシリーズ 大森貴洋プロが勝利

2018バスマスターエリートシリーズの初戦がアメリカのアラバマ州に位置するマーティン湖で2月8日から11日のプランで開催されておりました。

アラバマ州は、夏は非常に熱く冬は比較的温暖である気候が特徴の場所ですが、いかんせん2月という事でまだまだ寒いのは確かだったでしょう。

2月と言えば、日本の琵琶湖では、越冬からそろそろシャローを意識しだすかな?って頃でもありますが、気候も雨量や日照時間も違うアメリカでいったいどのようなパターンでこの勝利つかみ取ったのか気になります。

リザルトとパターン

大森貴洋プロ簡易リザルト

2018バスマスターエリート レイクマーティン lb-oz kg 総合順位
Day1 18-2 約8.2 2
Day2 14-9 約6.9 1位
Day3 12-13 約5.9 1位
Day4 14-0 約6.4 1位
トータル 59-8 約27 1位
ビッグバス 4-14 約2.2
初日に約18ポンドで2位につけると、単日首位こそありませんが安定して2日目、3日目、決勝と上位ウエイトを重ねる事に成功し、初日以降は総合首位から陥落する事なく総合2位52lb-8oz(=約24キロ)のウエイトの7lb(=約3キロ)の差だったのでキッカーフィッシュバス一匹以上ウエイト差での勝利だったのが伺えます。

ウイニングルアーLC RTO1.5クランクとパターン



とあるSNSを見ていたころ面白い事を目にしました。

ラインブレイクをしてしまい奇しくも漂流したルアー。その漂流したであろうルアーに食い付き、口にルアーが付いたバス翌日に釣りあげたとの内容。

そのルアーがクランクだった事と、スピナーベイトを使って入れ替えに成功との事だったので、巻物がメインの釣りだったのが伺えますね。

大森貴洋プロ必勝のクランク、天候による変化に強いスピナーベイト、そしてシャローエリア越冬から産卵を意識した日本でいう早春のセオリー的なパターンだったのでしょう。

・・・と書いていたんですが、書いている途中にウイニングタックルやルアーについてのSNSを見つけました。

#バスマスターエリート優勝 #大森貴洋 #優勝ルアーはRTO1.5 #TOCrawだ!!

LuckyCraft Japanさん(@luckycraftjapan)がシェアした投稿 –

#BassmasterElite #LakeMartin #Alabama #Victory #LCCrank #1.5Silent #1.5DRS #1.5DD

LuckyCraft USAさん(@luckycraftusa)がシェアした投稿 –

ウイニングタックルは、ダイワタトゥーラ エリートの大森貴洋プロシグネイチャーモデル「TATULA ELITE 701MHRB-G」

ウイニングルアーはラッキークラフト「RTO1.5」というシャロータイプのクランクだったよですね。カラーは大人気色のTOクロー。

ちなみにこのRTORespect Takahiro Omoriのようで、これも大森貴洋プロシグネイチャーモデルのクランクとなっている。

深江選手、清水選手は?

その他選手成績

今季からエリート出場の深江真一プロ35位、そして今季限りでツアートーナメント参戦への終了する清水盛三プロ87位とふるわない結果と。

ふるわないと言っても日本人母国ではない国の試合に参戦するって事が本当にすごく、35位と87位と順位を上げている事がどれくらいの事か・・・計り知れませんね。

ちなみにレイクマーティンでは110名試合に臨んでいた模様で3日目の総合で上位10位だったかな?その周辺の選手が最終日の決勝へ臨めると言う超難関です。

まとめ的アレ

まとめ的なアレ

今回は、2018バスマスターエリートシリーズ初戦レイクマーティンで大森貴洋プロ勝利に触れてみました。

日本での人気、知名度は日本の雑誌やTV番組に出ているメディアプロに比べたら、低めかと。

日本でも、日本人選手のツアー参戦や姿をもっと取り上げブラッシュアップされると日本のトーナメントシーンも盛り上がってくるのでは?と勝手に思ったりします。

エリート2勝目を飾った大森貴洋プロ含め、深江真一プロ、清水盛三プロ、その他まだまだ日本人プロが挑んでいますので今後も注目です。

管理人のテキトー

管理人

すでに品薄のRTO1.5のTOカラーですがこれ以上に品薄になりますね。(笑)

SNSではすでに買いあさっているって売り切れやラスト1つだったとかも。

それでは、また。


 

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