【ブルフラット】デプスのギル型ワームが人気!その人気の秘訣はなんなんだ?

デプス ブルフラット キャッチアイ

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「ギル系ワームは使っていますか?」

はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

そうそのギル系ワームの代表であるデプスブルフラットなんですが、どのサイズも発売当初から売り切れ続出の人気ワームですね。

今日はその人気や適用リグなどに迫れたらと思います。

あまり売ってはいませんが釣れるワームなので気になる方は最後まで是非。

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デプス「ブルフラット」

デプスの「ブルフラット」は、もう言わずと知れた人気ギル型ワームですね。

オリジナルサイズ4.8インチがリリースされたのは、たしか2014年頃だったでしょうか。そこから約4年が経ち、3、3.8、5.8インチと多くのサイズもラインナップに追加され、2018年には2インチも出す模様ですね。

何年たっても兎に角人気のワームで、特に3インチや3.8インチが店舗で売られている姿なんて滅多に見ません。置かれていても一瞬で売り切れる、そのくらい人気です。

そしてSNSの投稿でも大量にストックする人を見かけたりする事もあり、その人気の陰にはメーカーである「デプス」や「プロスタッフ」の存在も必要ですが、やはり「釣れる」という要素がしっかり入っているからだと思います。

ディテールとリグ

ディテール

上から
デプス ブルフラット 上から
正面
デプス ブルフラット 正面
テール
表裏

リグ

  • ジグトレーラー
  • テキサス
  • ノーシンカー
  • ダウンショット
  • ネイルリグ
  • キャロ

サイズよりけりな部分が多いですが、管理人は3インチキャロで使う事が一番多く、その次は、3.8インチ3.5~5グラムライトテキサスダウンショットですね。

キャロは年中、テキサス、ダウンショットは春に出番が多い。

キャロで使う時の意識は何もありませんが、テキサス、ダウンショットは、ブルフラットの特徴であるスパイラルフォール的な不規則なフォール意識してリアクション的に使っています。

人気の秘訣

理由は?

デプスというブランドの人気やブルフラットを使って釣っているプロ、奥村プロ、木村プロ、山田プロの人気からくる影響力もあるのは事実ですが、やはりそこには「釣れる」からという事があるでしょう。

ギル系のワームって扁平で、「どう使う?」「奇妙な形」だと見てとれ導入しずらいワームだと思います。管理人も最初はそう思いましたが、使ってみれば、キャロやテキサス、ダウショットからノーシンカーまで使え、バイトの多さに驚く時もありました。

きっと、このギル型ワーム特有フラットな扁平ボディが好きなバスが多いのでしょうね。そしてギルのみならず「フナ」にも似たような形をしており、フナを捕食しているバスにも効果的です。

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

今回は、デプスのギル型ワーム「ブルフラット」について触れてみました。

本当に人気ですねこのワーム。レインズとコラボした根魚フラットもリリースされたばかりだし、ブルフラットの形状魚に適しているのでしょう。細かく言えば倒れ込みの余韻テールの波動などと多くのポイントはあると思いますが。

そして2インチリリース楽しみでもありますね。渋い時はマッチザベイト、ベイトのサイズワームのサイズマッチも重要となるので。

管理人のテキトー

管理人

2インチとか間違いなく全国で通用するので購入の競争率が半端なさそう。

それでは、また。


 

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