【RTO1.5】LCの名作クランクの存在に無くてはならなに「RC1.5」の存在!

スポンサーリンク




皆さん、LC RTO1.5はもう手に入れましたか?

はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

2018年バスマスターエリート初戦のレイクマーティンで大森貴洋プロウイニングルアーになったラッキークラフトRTO1.5ですが、勝利を収めた翌日から飛ぶように売れたようですね。

大森貴洋プロが「BASS MASTER ELITE Lake Martin」でエリートで勝利を挙げる!自身のシグネイチャーモデルであるあのクランクで勝利を決めた!

2018.02.13

ミハーかつ道具系アングラーの管理人も、もちろんその流れに乗って1つだけ買いました。

なので今回はRTOクランクのレビューと、その存在には欠かせないRCクランクとの比較をしてみようかと。興味があったらぜひ最後まで。

スポンサーリンク

名作クランクベイト LC RTO1.5とRC1.5

LC RTO1.5 RC1.5 問屋にも在庫無くなる位になっている売れているLC RTO1.5

このクランクは、大森貴洋プロシグネイチャーモデルとして日本では有名になりましたが、実は以前からLC RC1.5とし販売されていました。

あっ、LCはラッキークラフトの略ですから。

RCクランクは、クランクベイトの名手であり、バスプロレジェンドと称されている「リック・クラン」プロと、バスプロショップラッキークラフトがコラボして販売していたクランクです。

ちなみに今はもう廃盤とされており、当時は販売価格が2000円弱で販売されていました。

契約なのか、敬意なのか、何かの都合上かは分かりませんが、現在はRTO名称受け継ぎ、存在しています。

RTO1.5スペックとディティール

スペック

  • RTO1.5(RC1.5)
  • サイズ:60ミリ(60ミリ)
  • 重さ:12グラム(12グラム)
  • レンジ:0.9~1.2メートル(0.9~1.2メートル)
  • 価格:1,899円/税抜(不明)
  • タイプ:フローティング(フローティング)
  • サウンド:サイレント(サイレント)
  • フックサイズ:#4/#4(#4/#4)

RTO1.5の1.5はボディサイズで2や2.5と大きくなれば、5ミリ刻みでボディが大きくなり、レンジも気持ち深くなります。

RTO1.5DDのDDは通常モデルより、深いレンジで、XDになれば更に深いレンジになります。DDはディープダイバー、XDはエクストラダイバーでしょうか。

ディテールと比較

リップ

リップはスクエア形状ショートタイプ。真四角ではなく先端の方が若干アールしているのが分かります。

ボトムにタッチした瞬間の軌道変化などを考慮してなのでしょうか。

LC RTO1.5 RC1.5 リップ

RTO1.5=赤、RC1.5=ゴールド

背中
LC RTO1.5 RC1.5 背中
テール

背中からテールにかけてもオーソドックスシェイプで見慣れている感じがしませんか。

LC RTO1.5 RC1.5 テール
腹部

違いは、この腹部の印字くらいでしょうか?

LC RTO1.5 RC1.5 腹部
サイド
LC RTO1.5 RC1.5 サイド

ベストオブクランク?

RC1.5 クランク

RCクランクを生み出したリック・クランプロ、そしてその魂を受け継いだRTOクランク大森貴洋プロ

どちらもクランクストロングパターン得意でクランクでトーナメント制していると言って良いほどです。

オーソッドクスな形状ですが、釣れる要素結果から見ればクランクの中では随一ではないのでしょうか。

ちなみにジャッカルの加藤プロクランクベイト観はリック・クランプロに影響されているようです。

それほど偉大な存在と言っては間違いなく、ベストオブクランクの名に相応しいのではないかと思う。

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

今日は、ラッキークラフトのRTO1.5RC1.5についてでした。

RCクランクあってのRTOクランクですが、ここからはRTO魂でもっともっと名作と呼ばれるようなイメージができてくればもっと嬉しいですね。

・・・にしてもラッキークラフトのクランクベイトの種類が多すぎていまだにどれがどれの種類っていうのを理解するのが難しい

ちなみにMTOボーン素材浮上スピードアクションが違うらしい。福袋にたまたま入っていた。

管理人のテキトー

 

管理人

そのようなときからスクエアリップが存在したんですね。最近の流行だと勘違いしていました。

それでは、また。


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で管理人をフォローしよう!

-注目記事-

スポンサーリンク

スポンサーリンク