【開封レビュー】遂に届いた!ダイワの凄いヤツ「18イグジスト」が!

18イグジスト LT2500 開封インプレ キャッチアイ

スポンサーリンク




フラッグシップはいろんな意味でやはり良かった。

はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

いや、2018年新製品を買う買うと、前振りしてたんですが、遂に届きましたよ。

「18イグジスト」

今年は奮発しましたよ。という事で、今日は開封のインプレ、レビューと行きましょう。

スポンサーリンク

ダイワ 18イグジストLT2500 着弾

18イグジスト LT2500 開封インプレ イメージ

2018年ダイワの60周年と合わせて、モデルチェンジを行い変貌を遂げた「18イグジスト」

もう多くは各ブログで書かれているし、このブログでも取り上げたので割愛。

【18イグジスト】ダイワ創業60年の技がつぎ込まれたスピニングリールがLTコンセプトを携え登場する!

2018.01.09
ソリッドデザインLTコンセプトで、モノコックボディ、大口径タフデジギヤ、コンパクト、ザイオンローター、ロングキャストABSスプールなどで重量巻き心地めっちゃ軽くすごいリールです。

管理人はバス、エギングで使おうと目論み、18イグジスト LT2500サイズを購入しました。

とりあえず軽い。

うん。マジで軽い。

重量じゃないですよ。

巻き心地が、本当に軽い

ボディ重量は、もともと軽いモデルを使っていたので、こんなものか程度でしたが、巻き始めからスムーズに回るローター、今まであったギアマグシールド「ん?」っという感じが少なく、本当に滑らか。

リールのローターがザイオン製と軽い仕上りなので、巻き始めの立ち上がり、巻き終わりのストップと、どれもレスポンス・回答性良好

そして、しばらく使ってグリスやギアなどの各部が馴染んできたら、もっと軽い巻き心地になるハズなので楽しみでもある。

ディテールと比較

ディテール

全体
18イグジスト LT2500 全体
ロングキャストABSスプール
18イグジスト LT2500 スプール1

ロングキャストABSスプールのリムエッジ下側のエッジなどこのスプールには注目するところが多い。

スプールや各所にスプールシャフトへのライン絡みを低減させる為の工夫が見られます。

18イグジスト LT2500 スプール 内側

見えないスプールの内側もしっかりと削り込まれており、目に見えない部分でも抜かりがありません。

ザイオン製ローター
18イグジスト LT2500 ローター2 ザイオン製ローターはもうダイワに定着した感じ。

ステラとは真逆の軽さで勝負ですね。

18イグジスト LT2500 ローターエッジ

ここにもスプールシャフトへのライン絡みを低減させる為のエッジが付けられています。

モノコックボディ
18イグジスト LT2500 ボディ

これがLTコンセプト「LIGHT&TOUGH」軽く強い、18イグジストのモノコックボディ

素材エアメタル(マグネシウム)ですね。

18イグジスト LT2500 ボディ 右

このフレームいっぱいまで大口径タフデジギアが入っています。

妄想したらなんかニヤケて・・・(笑)

比較(セオリー2056)

全体
18イグジスト セオリー比較 横

横から比較した感じは、ボディの大きさよりスプールサイズがすごいですね。

18イグジストのLT2500のスプール径が45ミリに対し、セオリー250647ミリだったと思います。

リールシートからボディ
18イグジスト セオリー比較 リールシート上から 18イグジスト セオリー比較 リールシートから

このリールシートからボディへかけてのクビレがセクシー。

このクビレが18イグジストで好みな部分ですね。

スプール、ドラグ、ドラグノブ
18イグジスト セオリー比較 スプール ドラグノブ

この大口径されたドラグ、ドラグノブ。ココも大きく変わった点ですね。

18イグジスト セオリー比較 ドラグワッシャー

ドラグノブは大口径になりましたが、ドラグワッシャー押さえつける部分は逆に小さくなっている。

LT250010キロドラグ力がありますが、どこからそのパワーが出ているか不思議です。

ラインローラー
18イグジスト セオリー比較 ラインローラー ラインローラーが少し細くなり広がっています。

このでどこまで糸撚れが変わるのか、早く使い込みたいトコロ。

徹底された軽量

徹底した軽量化

ハンドルを装着する前に見えるボディーカバー削り込みを見て、ここまで徹底して軽量化に取り組んでいる事に好感がもてました。

この部分ってハンドルハンドルキャップで隠れるんですよ。

こういった各部の小さな軽量化がオーソドックスなLT2500サイズ180グラムといった非常に軽いスピニングリールへと繋がっているのでしょう。

・・・とも思いますが、意地悪な人は単純サイズダウンして軽くなった。と言いそうです(笑)

いや、記載上の数値だけを見たら、そのようにとれるのも仕方ないのかもしれませんよね・・・

今まで以上耐久性精度に、今の重量向上した性能があるのですから、たった数グラムの軽量化でも純粋にスゴイと思う。

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

今日は、ダイワ60周年の年に新たなLTコンセプトの流れでより軽くて強くになった「18イグジスト LT2500」の開封レビュー、インプレでした。

イグジストだからなのかダイワの製法が変わったからなのか、今まで「ん?」って感じていた、微妙な重みザラツキスレ感じなくなっていました。

あっあと、やはり7万円以上と高いからなのか、所有感満足度満ち溢れています。

管理人のテキトー

管理人

高いスピニングリールを使うと、やはり戻れなくなりますね。

それでは、また。


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で管理人をフォローしよう!

-注目記事-

スポンサーリンク

スポンサーリンク