琵琶湖の地形を探りたい!スマホと連動する魚探「Deeper(ディーパー)」の開封レビュー!

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オリンピックが閉幕しましたね。
日本の獲得メダルは金、銀、銅、合わせて41個と獲得総数では6位。このメダル数は過去最高の結果みたいですね。自分の印象居残っているのは体ミーハーかもしれませんが操の団体と個人。着地がビタッと決まった時の身震いというのでしょうかなんか伝わってくるものがあり、暑くなるものがありました。4年後の東京もいろいろ楽しみですね。

「Deeper(ディーパー)」とはなんでしょうか?

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簡単に言えばキャストできるポータブルソナー・魚探です。

ディーパー本体は直径で6.5センチ、重量は100グラム
この100グラムというのはビックベイトで表すとブルシューター160と同等の重量になり、相応のタックルがあればオカッパリからでも魚探掛けが行え、自分が通っているポイントや新規開拓のポイントを手っ取り早く知る事が出来る優れものです。

魚探のGPS・振動子・ソナーの役割がディーパー本体、画面の役割がスマートフォン。
接続方法はBluetoothもしくは、WI-FIのワイヤレス。また、本体から発せられた信号を読み取るためスマートフォンには専用のアプリを入れる必要があります。

また、Deeperは3種類あり、
・Deeper 3.0
・Deeper Pro
・Deeper Pro+

ワイヤレス機能の違い、スキャン精度、GPS機能などが違います。
1→3へグレードが良くなります。

管理人はDeeper Pro+にしました。

 

ディーパー本体を箱から出してみた感想は

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入ってきたダンボールを開けて思ったのが、小さい。魚探って聞くと物々しく大きなイメージでしたが、これは意外でした。パッケージやディーパーが梱包されているトレイが非常に上質感を醸し出していて良かったです。

そして気になる内容物は、ディーパー本体とラインを結ぶフックが2つとUSBケーブル、本体カバーに取扱説明書のみという非常にシンプル。

使用するまでにする事は

・スマートフォンに専用のアプリを入れる。
・ラインを結ぶためのフックを取り付ける。
・USBケーブルを使用して充電する。(ディーパー側はマイクロUSB)
・以上

使うまでにする事も非常に少ないです。
マップを入れたりなんやり細かな設定はありそうですが、何もかもがシンプルで分かりやすいので、導入もスムーズです。

参考程度ですが、
ロッド :バスタード BTC-771H(ジャクソン) MAX 3オンスまで
リール:クラドHG(シマノ)
ライン:シーガーR18フロロリミテッド 25lb(クレハ)
この組み合わせで使用してもようかと考えております。
ビックベイト用のロッドとリールで使用できそうです。ボートで使う魚探よりも数段安いですがそれでも数万円しますので、オーバースペックぐらいのタックルで使う方がよいでしょう。

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ちなみに自宅計測では約100グラム=3.5オンスでした。

 

余談ですが、購入に至った経緯は

購入に至った経緯を説明すると、自分が通っているポイント、自分が頭の中で思い描いている地形図の答え合わせがしたかった。それが大きな理由です。
水の色の変化やルアーのフォール距離、通したボトムの感覚のどこまでがイメージ通りなのかすごく気になりました。

魚探で使用するっていうより、地形を把握するっていう意味合いで使うことを考えています。ちなみ、自分の釣りの中にビックベイトの選択肢が少ないので、ロッド自体持ち歩くことが少なく荷物が増えるデメリットがありますが、しばらく上手に併用しようと思います。

今話題のロッドを買うかディーパーを買うか非常に悩んでディーパーにしたので思う存分遊んでやりやいと思います。

 

 

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