これは流行る!琵琶湖ローカルベイト「MOLAMOLA/モラモラ(OBASSLIVE/オーバスライブ)」開封レビュー!

スポンサーリンク




 

花火の季節がもう過ぎようとしています。見に行くってことは今年も一切せず家で音を聞いてるのみでした。
今年、見た花火は琵琶湖で数発打ち上げられていたのをたまたま見かけたやつかもしれませんね。たまたま見かけるのはあっても、花火を見るのが目的で行った花火はいつ以来行っていないのだろうか。どーも、そんな管理人ですがこんにちは。

[続~]これは流行る!琵琶湖ローカルベイト「MOLAMOLA/モラモラ(OBASSLIVE/オーバスライブ)」使用レビュー!

2016.09.30

OBASSLIVE・MOLAMOLAを知っていますか?

molamola1

OBASSLIVE=オーバスライブ がブランド名
MOLAMOLA=モラモラ がルアー名

管理人的、次に人気が出る釣れるルアーの様な気がします。

琵琶湖ローカルで、真冬のモンスターハンターと称されウッド系のビックベイトで人気だったnekosogiがインジェクション化され、nekosogi DSRとし2015年にリリース。
その年の冬に圧倒的な釣果をたたき出し人気に拍車がかかり、2016年にはnekosogi XXXにリリース至っては予約完売状態をよく見かけ、入荷しても速売り切れ。

MOLAMOLA
は凄まじい人気のnekosogi DSRのように今後、注目されていきそうなルアーだと思います。

どんなルアーなの

molamola2

バイブレーションになるのでしょうか?クランクになるのでしょうか?動画や情報を見ているとバイブレーションみたいですね。

頭の形状は水を裂くというより、しっかり水を掴みそうな背中よりはフラットな感じです。

通常のバイブレーションよりは長く高さも低くシーバス釣りのルアーで見覚えがあるフォルムだと感じました。アイの位置を変えたらI字形のルアーのフォルムにも見えなくもない。

フォルムの話は置いておいて、ルアー自体のセッティングはスローフローティング、サイズは約101ミリ、重さが約20グラム、資材は硬質ウレタン、フックはリュウギ製。

molamola5

ちなみに自宅計測では約21グラムでした。これは誤差の範囲でしょう。

molamola3

ルアーの中心が赤っぽいのがザリブラッド。

ボディ中央の赤い部分の濃さが見る角度により変わり非常に綺麗です。これは良い明滅効果をもたらしそうですね。腹部はしっかりとした赤で、眼の後ろ側にワンポイント的な感じで黄色が入っています。

molamola4

黒っぽく、背中が黄色いのがのがナイトウォーカー。

ナイトウォーカーは全体にパールががかっているのでしょうか。ベースは濃い色なんですがパールにより若干白っぽくも見えなくもなく良い色です。また腹部はボディ職と同じ色になり、目の後ろと背中からボディにかけて少しだけ紫が入っています。

真冬のデットスローゲーム

動画やSNSを見あさっていると極寒期でも良型のバスを釣られていのも見かけました。タフコンディションや極寒期にビックフィッシュを取るルアーの共通点がゆっくりリトリーブとレンジキープ力できる事などなど。

ブラックデュラゴンのチューンモデル・nekosogi DSR・シャトル+シャッドテール・シャッドテールのノーシンカー。

このMOLAMOLAも、このデットスローゲームに適した要素を持ったルアーですので冬の釣果も楽しみです。

ちなみに自分は冬にスコーンリグを多用していますが、極寒期の1本はとてもシビレるものがあります。本当のビックフィッシュのシーズンは冬かもしれません。暖かい家で釣具いじりも楽しいですが、糸を垂れなくちゃ釣れないんですよね・・・

と思うのですがなかなか足が向きませんよね(笑)

意外に多い?ローカルブランド

釣り人なら憧れたこともあるでしょう。自作ルアーで魚を釣る事を。

それを現実にし、全国各地に制作開発に取り組んでるルアーブランドが存在します。地元のシークレットルアーだったり、知る人ぞ知るルアーだったり。SNSなどが普及し目に触れる機会も多くなってきているのは事実ですが、人気に火がつくのはほんの一握り。

納得がゆくまで開発を続け、一つ一つ手作りで丹念に作り上げていくまさに職人だと思います。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で管理人をフォローしよう!

-注目記事-

スポンサーリンク

スポンサーリンク