釣れる引き重り!誠の魚と書いて「誠魚/マサウオ(一誠)」のレビュー!

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最近の台風は変な動きか多く感じますね。雨が降らなかったり、気温が35度まで普通に行ったり、これが地球温暖化から来る異常気象の影響だと思っています。

海面は1990年ころからおおよそ45ミリほど上昇しているようですね。いつか日本が水面につかる日も来るのでしょうか?

「誠魚/マサウオ(一誠)」を一緒に見てみましょう。

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常吉ブランドの名作「ウオデス」の生みの親・村上 晴彦さんが一誠(issei)から新たなるスイムベイトを開発し、発売させました。誠の魚と書いて「誠魚/マサウオ/MASA-UO」村上晴彦さんらしいネーミングですね。

「誠魚/マサウオ」の特徴

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■専用のロッドを使用することなくロッド一本でローテーションに組み込める(サイズルアーサイズ:140mm/30g)
■独自の構造によりルアーの耐久性アップ
■使い方が単純でベストなアクションを生み出す
■チューニングが行いやすいようボディにネイルシンカー用のホールがある

村上晴彦さん独自の世界観が詰まったスイムベイトだと思います。

「釣れるルアーは釣れる引き重りがする」と話す、そのアクションはテールが7、ボディが3のバランスで引き重りがし、テールのパワーをしっかりとボディに伝えるように、テールの付け根は細からず太からずベストなセッティング。
また、スイムベイトの弱点でもあった耐久性は、コイルを用いた独自の構造により、ワームの柔らかさを保持しつつ高い耐久性を誇っているようです。

スイミングの姿勢

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ゆっくり巻いてもほぼほぼ水平姿勢。スイミング姿勢をチューニングする為、ボディ腹部のフック用のスリットの後ろにネイルシンカー用のホールがあります。
マテリアルの方さの変化やよっくり巻いた際の立ち泳ぎなどを調節、チューニングするようです。

使い方

誠魚の動かし方は、基本的にゆっくり巻くだけだそうです。
村上晴彦さんの話では、ラインを張らず緩めずでゆっくり巻けるような設計+完成度。みたいです。

使ってみた感想

気になる飛距離ですが、飛距離は欲を出さなかったら問題ない距離。むしろスイムベイトでは飛ぶ方ではないのでしょうか?
全体が重いのではなく、重心がしっかりしているのでキャストはしやすいと感じました。どの部分を先行させてキャストするか次第だと思いますが、自分のキャスト方法では素材が柔らかいので、マサウオの真ん中あたりで「く」の時に曲りながら飛んでゆく姿勢なりがちでした。この点があっても狙うには十分です。

そしてマサウオの最大の特徴でもある引き重りは、しっかりはっきりしていると感じました。ロッドティップへの振動は細かいピッチではなく、一つ一つのピッチがしっかりはっきり伝達されてくる感じです。
この引き重り、動きには一気に虜になりました。この感覚が非常に好みでリトリーブしながらニヤケてしまいました(笑)

また、リーリングスピードに対してのルアーが浮き上がってくるスピードやゆっくり巻いても動くテールなど、とても作り込まれていると感じます。どこが他のものと違うかなど明確にはわかりませんが、巻いた瞬間、他のスイムベイトとは違うと思いました。これが村上晴彦さんの話していた引き重りなのでしょう。

もしかすると寒い時期にも威力を発揮しそうな臭いが、、、

デットスローまでは言いませんがスローに巻いてもしっかりテール、頭がしっかり動いている感じ。もっと使い込んで何か見出したいルアーの一つになったのは間違いありません。

使用タックル紹介

リール:ジリオン TW SV
ロッドパワー:ミディアムヘビー
ライン:フロロ 14ポンド

各メーカーで表記は異なるので参考程度ですが、管理人のは無理やりで1.5オンスくらいは背負えるミディアムヘビーロッドです。最近の釣行はこのロッドしか使っていないです。
使用ルアーで一番軽いのは10.5グラムのラバージグもしくは、キャラメルシャッドのネイルリグ。使用ルアーで一番重いのは、ネコソギ XXXです。

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■2016年 8月現在 スペック

ルアーサイズ:140mm/30g

#48 ブラック
#07 キンクロ
#08 ギンクロ
#12 ハス
#24 ナチュラルチャート
#26 グリパンチャート
#16 ウグイ
#05 ワカサギ
#36 アブラハヤ

 

 

 

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