食べました!一誠新作のシャロークランク 52SR [吃了/チーラ]

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はい、どもども管理人です。
数週間前にリールの修理を初めてメーカーへ出しました。メーカーでしか交換してもらえないパーツを交換してもらうためにです。それのついでにギアの交換もお願いしてあるので、若干あったゴロゴロ感もマシになるといいんですが、ギアだけではなく、ベアリングや各部の干渉や馴染み具合もあるので難しいでしょうか。なににしろ初めてなので返却されてくるのが非常に楽しみです。

ネーミングが面白い一誠の新作クランク[吃了/チーラ]とは

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一誠ブランドでクランクベイトという括りでは二作ですか。
G.C.シャロークランク52SR「吃了/チーラ」、このサブネームのネーミングは村上さんならではですね。言葉の意味は、中国語で「食べました」という意味です。余談ですが「好吃/ハオチー」は良く目にしますね。「美味しいです」との意味。

実際は名前からルアーのイメージを作っているのか、ルアーのフォルムから名前をつけたのかどちらでしょうか。小魚が餌をいっぱいたべでお腹がぼてっとしてルアーの表情を見ると「いっぱい食べました。ありがとう。ご馳走さま。」みたいなように管理人には感じ取れます。名前とシルエットが非常にマッチしていますね。
とあるトークショウでは、バグフロッグの試作に関して「この名前にしたいねん」前身の名前の話しておられましたがその名前のユニークでした。個性でしょうか。この想像力やユニークさなど人を引き寄せますね。

ルアーの特徴は

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スロー~ファストリトリーブのあらゆるスピードレンジに対応。
キレのあるウォブリングアクションでシャローエリアを攻めきる!
超ショートレングス・ワイドボディという独特のデザインでこの上ないキレのあるウォブリングアクションを発生、水中で激しく暴れます。
潜行深度は約80cm、スローリトリーブ~ファストリトリーブまで広くカバーします。
固定ウェイト+オリジナル複合ラトルサウンドで広範囲を素早くサーチできます。

length : 52mm weight : 11g

via:issei

動きのレスポンスが本当に良い

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実際に琵琶湖にて使用しました。比較する対象が欲しかったので常吉ブランド時代に製作した南湖クランクSRと交互に使いました。恐らくロングキャストモデルの様な気がします。

着水後、泳ぎ出すまでのレスポンスが非常に良く、動き出してからもリトリーブにリニアに反応し動き、早く動かしてもバランスを崩さずにしっかり泳ぎ続け、またスローに引いてもしっかりウォブリングしながら泳ぎました。ルアーが持っているリトリーブスピード対応範囲がとても広いです

これはイメージですがルアーが本来の動きをするまで、ラインスラックをとってからハンドルを二巻きする所を一巻きから一巻き半で動き出す。ほんの僅かな違いになりますがね。

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左:チーラ / 右:湖南クランク

先行深度は、状況によると思いますが約80センチとの公表ですが、それ相応だと感じました。
自分が試投したポイントでは、ウィードトップともコンタクトできました。ウィードが伸びすぎもありますが(笑)当たれば浮かすの繰り返しでで使用。ウィードに激しく突き刺さる事もすくなく、刺さっても浮力のお蔭かハングオフも行いやすかったです。また、自分が対比に使ったルアーよりも最大深度に達するまで早いような気がしました。

飛距離は、十分釣りができる距離。最大深度までしっかり達する距離は飛びます。タックルと投げ方でだいぶ変わると思いますが10〜30メートル程でしょうか。

ラトルは、複数の小さな球体とボディがぶつかり合ってる感じがし、カラカラ、シャラシャラと高めの音です。

今回は、気持ち良く使うにはロッドチョイスを誤っていました。ビックベイトなども使える竿は固すぎました(笑)
次回の釣行では、タックルを見直すのと投げ方のルアーに沿った投げ方のアジャストしてみようと思います。胴調子のよく曲がるロッドに下記のジリオンにSVスプール入れてロッドの反発しっかり使ってキャストできるバランスで、ラインはルアーの浮力を生かせるナイロンラインで行こうと思います。
また、ルアー重量の自宅測定では10.7グラムと10.8グラムを行ったり来たり。公表通りです。

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GCクランク56も11グラムと公表されており、重さに差がないので一本のロッドでルアーローテションでクランキングで遊べそうなので遊んできます。

■今回の使用タックル

7.3フィート 硬めのミディアムヘビー
ジリオン TW SV ギア比5.5
スプール RCS1012
ライン フロロ 14lb

 

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