[続~]これは流行る!琵琶湖ローカルベイト「MOLAMOLA/モラモラ(OBASSLIVE/オーバスライブ)」使用レビュー!

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はいはい、どーも、こんにちは。管理人です。

写真、カメラって難しいですね。ブログ用の写真って自分のコンデジで撮影しているんですが、いまいち思うように撮れないんです。ライティングや露出やよくわかりません。

奥にピントを持って行きたくても前にあってばかりで、奥に持っていけない。持って行きかたがわからない。もっと勉強が必要ですね。現状で満足したらほどほどの一眼レフを買ってニヤニヤするのが目標です。

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オーバスライブ・モラモラ使っています

以前にも紹介しているオーバスライブのモラモラ。琵琶湖での釣行の際にローテションに入れて使ってます。タックルバランスを変えつつ、自分なりに探りながら。

これは流行る!琵琶湖ローカルベイト「MOLAMOLA/モラモラ(OBASSLIVE/オーバスライブ)」開封レビュー!

2016.09.12

自分のルアーローテーションの一部

・その1 モラモラ、スコーン、ビックベイト、スピナベ

・その2 モラモラ、ジャークベイト、スピナベ、シャッドテール

時々の状況や、その日の使いたいロッドに合わせ、その1と2みたいな感じでテキトーに投げれそうな根拠のないローテでですね(笑)

20グラムというウエイトは、極端に重くもなく軽くもない、またビックベイトのみたいに特定のロッドを要さないので気楽に使えるのはありがたいですが、需要が増え始め、供給とのバランスが合わなくなって、次回購入できるか否かわからないので気軽に使い過ぎてのロストは非常に怖いです。

モラモラ 頭

こう見てみると、フックサークルなどが付き使い込んできたら味が出てきてよりカッコ良く見えませんか。欲を言えば歯跡が欲しいところですかね(笑)

奥が深いルアー

モラモラ 背中

スローリトリーブがメインなのに加え、ストラクチャーとルアーが最初にコンタクトする場所とフックの位置関係なのか、ウィードに刺さる事が少ない上、藻だるまになり難く、ジャングルではなくほどほどのウィードなら臆する事なく攻めれるルアー。

そして、ウィードにコンタクトした感触が分かりやすく、乗り越え方やほぐし方、勢いよくハングオフ等とさまざまな感覚という面でも養われる気もします。

例えば、ウィードの乗り越え方、一つにしてみても、ルアーの浮力を使うのか、ロッドワークで交わすのか、使う人で全く違う。使う人で何色にも変化できる奥が深いルアーに思います。

再び意識したラインの浮力

モラモラ ライン

考えてみたら当然の話ですが、ラインの浮力でもルアーの浮き沈みに影響します。基本セッティングがスローフローティングとしっかりと煮詰められているので、それが顕著に表れてい感じかしました。

ラインの太さや、素材を変える事により、ストラクチャーとコンタクトする時のタッチや、ライン・ロッド・リールを介して手に伝わってくる感覚なども変化します。ラインでもこんなに変わるのだっと、再度認識させられました。

昔、バイブレーションでボトムまでフォールさせ着底してもしばらく待ち、ある程度ラインを沈ませてから巻き始めるってのをやっていました。そうすると、ルアーの浮き上がりをラインで少し抑える事ができ、泳層を一定層でキープしやすくなり、ストラクチャーへコンタクトするタッチする感じも変わり釣果が良くなった事があります。

さまざまな面を加味して、自分なりのロッド・リール・ラインなどのタックセッティングやルアーのウエイトチューンなどで、オリジナリティを出す事により、満足の一尾やクオリティフィッシュに近づけるのでしょう。

どのような釣果をもたらすか今後が楽しみ

モラモラ 名前

琵琶湖ローカルブランドの人気のルアーになるであろうモラモラ。これから到来する冬の寒い時期、スローにピンを攻めるのが効果的にもなってきます。モラモラを愛用している方にどのような釣果をもたらすか非常に楽しみでもありますね。

 

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