ブラックバスだけではないもう一つの旬!エギングで釣る秋のアオリイカを求めて!

エギング キャチアイ

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台風と低気圧で雨が降り水量が増えたのが要因か、水温なのか、何なのが要因なのが知りませんが一気に到来した感がります。落鮎系のパターンが炸裂していますね。
琵琶湖では河口は人と鮎とバスで大賑わい。週末に琵琶湖を覗いてきましたが、水温も下がった感じでバスも浮いてベイトへの反応も良く秋が来たかなと、そういう気がしています。どーも、こんにちは。管理人です。

鮎パターンが熱いだけではない、エギングも熱い

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熱いのは淡水の鮎・バス釣りだけではなく。海水、ソルトウォーターも管理人的には熱いです。秋イカのエギングやアジングも楽しくて美味しい。気候自体が涼しくなり、アウトドアに抜群。

いきなりこういう記事を書くとか・・・そうなんです。

数年前に会社の人に誘われて5本セットの安価のエギで行ってから以降、エギングを良く知らず相当疎遠になっていました。ですが、今春のシーズン終盤に何かに火が付き追い求めた「アオリイカ」。当初は横で釣られて指をくわえて見てたんですが、やっと、出会うことができました。新子だったのでリリースし、自慢できるサイズではございませんが、バスにしろ、なんにしろ、追い求めた一匹は嬉しかったですね。もっと苦労すると思ったのですが、あっさり釣れた感もしないでもない(笑)

秋のエギング2DAYS+アジング

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■1日目

なんの期待もなく雨の中、ポイントへ向かわせた車。到着する頃には雨は止む予定。潮は、イカには良いのか悪いのか知らない小潮。他の魚種なら悪いとされがちですが、管理人的には嫌いではないのが、唯一の救い(笑)

一ヶ所目に到着したが、雨は止まず。程なくしてクレーンがついた大きな工事船が着岸。ポイントが荒れたと判断し見切り、二ヶ所目のポイントへ。その頃には雨は上がり先行者のエギンガーと餌釣りの方々。
ごそごそ準備しながらコーヒーを飲んでいると先行者のエギンガーの方が立て続けに二杯釣り上げた。自分が釣っていないのにテンションがマックス。期待も最高潮に達するが釣れなく時間ばかりが過ぎていき、太陽が山間に沈む。間も無くして待望の瞬間がやってくる。

竿先が重くなり巻き寄せてみるとエギにくっついた物体。そうアオリイカ。嬉しいけど若干何気なく釣れちゃった感が否めない(笑)

次を狙っていると小雨が降り出す。カッパを着用し隣のサビキのおじちゃんと話しながら粘っていると、シャクリ終わってエギがフォール姿勢になった瞬間に、トンッとイカが抱きついた感がわかった。
一杯目より手応えがありサイズアップはしましたが、まだまだ小さいサイズ。ここで集中力が切れてたのでアジングへ切り替えるもワームがでかいのか、アジが小さいのかアタリのみで釣行終了。

■2日目

1日目に釣れちゃうものだからまたまた行っちゃったりしますよね(笑)小潮から長潮に変わりポイントに向かうのは、ほぼ同じ。天候は晴れ。日差しを浴びれば汗ばみ熱いです。

エギング、餌釣り、ファミリーフィッシングと兎に角人が多い。日中は餌でもチラホラしか釣れていない。1日目に比べたらベイトも元気なく沈み気味。

日が沈み、期待してしまう時間が来ても異常なし(笑)
唯一の異常は、管理人が半日延々してたのに、隣の方は3投目で釣れた事でしょうか。

暗くなりしばらく続けましたが何もなくアジングへ。今回はワームのサイズを変更し釣る気で臨む。そうすれば、良くアタル。ポロポロ釣れて面白い。
近場ではアジが釣れないのでアジのアタリが楽しくて楽しくて。豪快なアタリからほんの少しだけモゾつくだけのアタリまでいろいろ味わえてこれはこれで楽しい時間になりました。
また、アジングも初心者でフォールで釣った事がなかったんですが、フォールでもアタックしてきてくれて釣れて一つ経験を増やす事ができました。

タックル紹介

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エギング

ダイワ ハートランド 震斬 742FMS-ti06
TD-S 2506
PE0.6号
リーダーフロロ1.5号
エギ エメラルダス ライト(廃盤カラーな感じ/1杯目)
エギ エメラルダス ラトル 3.0号(ピンク-フロレセントスター/2杯目)

アジング

バレーヒル 碧
ルビアス 2004
PE 月下美人 0.3号
リーダー フロロ 1号
ジグヘッド0.9g
アジミート

 

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