偏光グラス、サングラスと言えばこれしかない!レンズメーカーの名門タッレクス!

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釣りの時、いつの間にやら変な虫に刺されていたようで、痒くて痒くてたまらない管理人です。はいはい、どーもこんにちは。
いやー靴下の上から噛まれたのか、侵入したのか、マダニとかだったら・・・困ったものです。しかし、この季節でも釣りの時は蚊取り線香的な虫除けを使用した方ががいいですね。油断していました。海はにオキアミやコマセ目当てでハチもたまーにいるので対策必須な事項ですわ。

偏光グラスと言えばタレックスレンズ

タレックス イメージ

釣りには必須の偏光グラス、サングラス。管理人も今年買い換えたばかりです。

サイズ調整ができるサングラス!?サングラスフレームの「9B02/ナインボール(OZNIS/オズニス)」のレビュー!

2016.09.06

サングラス、偏光グラスはさまざまなメーカーから販売されていますが、レンズはタレックスレンズを採用しているメーカーも多数ありますね。また、オークリーなどの有名ブランドでレンズカーブがきついフレームでもレンズだけをタレックス製に交換でき、お気に入り、自身にあったフレームで使用できるのは嬉しいですね。

タレックスレンズ独自の技術とさまざまなバリエーション

talex_1

ザ・レンズタレックスのしくみ

独自に開発された『雑光カットフィルター』が、有害な光だけを選別して取り除くことで「普段見えていなかった部分までクッキリと見えるようになる」そんなレンズだとお考えください。

“眩しくないのによく見える”その秘密とは。

私たちの暮らしを取り巻く光の中には2種類の『眩しさ』があるとTALEXでは考えています。ひとつは、太陽から直接目に入る自然光。そして、もうひとつは路面からの照り返しや金属・水面などに反射されて飛び込んでくる雑光(ざっこう)です。自然光を通す割合は可視光線透過率で表され、これは単純にサングラスの色の濃度を上げることで遮断できるのですが、問題は2つめの雑光。 雑光をカットする割合は偏光度で表されるのですが、これら有害な雑光だけを遮断し、明るくクリアーな視界を実現するには高度な技術とノウハウ、さらには培われた経験がものを言います。

ザ・レンズTALEX”の構造。

度重なる試行錯誤の末に辿り着いた薄さ0.03mmの『雑光カットフィルター』。“ザ・レンズTALEX”は、紫外線やさまざまな反射光など、ストレスホルモンを上昇させる有害な光だけを取り除くこの『雑光カットフィルター』を2枚のレンズで挟むことで、「眩しくない、よく見える、疲れない」という従来のサングラスでは成し得なかった未体験の視界を可能にしています。

アーシーブラウンとビスタイエロー

タレックスレンズには様々なカラーラインナップがあります。管理人が買い替える前に愛用していたレンズカラーは、アーシーブラウンとビスタイエロー(ブルーミラー)の2色を状況で使い分けていました。サングラスはオークリーのハイジンクス。おそらく8カーブだったかな。

アーシーブラウン

晴れの時を意識し、透過率が15%と低く雑光をカットし強いコントラストでシャープに見えました。ただフレームのカーブがきついのかコントラストが強いのか管理人には合っておらず、慣れるまでは毎回、掛けた瞬間だけ目眩がしました(笑)

ビスタイエロー(ブルーミラー)

ローライトコンデションを意識。暗い時に少しでも明るく鮮明に視野を確保。なぜブルーミラーかというと、見える物のエッジがしっかりハッキリと管理人には見え、サイトも意識しました。
朝夕でも視界を妨げす、使いやすく、とてもシャープに見え、スポーニングとかのサイトにも魚を見ることができました。

その他カラーラインナップ

タレックス レンズカラー

今回はトゥルービュースポーツを導入しました

今回の買い換えは、トゥルービュースポーツのブルーミラーを選びました。ブルーミラーは半分カッコつけで、レンズカラーは偏光グラスを掛けた時の変化の少なさと、プロも使っている方が多数おり、ミーハーっぽくなった感じです(笑)

木村健太さんが「次元-ヴェリファイン」のトゥルービュースポーツにブルーミラー

どちらも確証はありませんが、キムケンの愛称でひたしまれている、木村健太さんがAbemaTVの琵琶湖での生放送の時に「次元-ヴェリファイン」のトゥルービュースポーツにブルーミラーの組み合わせと勝手に確認。
※管理人的な憶測での判断なので各自で一度ご確認くださいね。

秦拓馬さんは「ZEALOPTICS-Leman」のトゥルービュースポーツにシルバーミラー

ダウザーの愛称でひたしまれている、秦拓馬さんは動画などで「ZEALOPTICS-Leman」のトゥルービュースポーツにシルバーミラーの組み合わせを使っていると勝手に判断しました。このLemanは、実際にかけてみました。レンズが大きくて、余分な光が入らないように囲いもあり、掛け心地も良かったです。
※管理人的な憶測での判断なので各自で一度ご確認くださいね。

トゥルービュースポーツを管理人視点見た利点

タレックス レンズイメージ

・疲れない。
・若干のローライトから晴れまでカバーできる範囲が広い。
・運転していて短い区間のトンネルなら気にならない。
・シャロー、ブレイク、水面近くまで立っているウィードなど色の変化などでの見分けもしやすい。

などなどと、トゥルービュースポーツを選んで良かったと思っています。フレームとの軽さも相まって疲れないので、サングラスをすることが苦になりません。それに加え、フィールドを見てどの辺りから落ち込んでいるとかウィード生えてるかなど視界からもしっかり捉えれます。今ではなくてはならないサングラスになりました。

どこまで違うのかと思い、他の物使ってみましたが・・・

最後になんですが、サングラスを暑い車の中に置いておくのは避けておいた方が良いですよ。タレックスレンズはレンズ自体に1年の保証が付いていますが、フレームメーカーにより無い場合もあります。
実際に知人が車の中に置いておいたら、挟み込んであるフィルターのようなものが縮んできてしまい、機能には問題ないようでしたが、サングラスの見栄えが悪くなっていました。皆さんも注意してくださいね。

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一部画像 / 引用 via:TALEX

 

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