琵琶湖、冬から春にかけての風物詩?メタルバイブレーションと言えばエビメタル!

スポンサーリンク




最近の雨模様で一気に金木犀が散りましたね。何か寂しかった気がしないでもないですが・・・もう少し咲いていてほしかったな。

と勝手に思っている管理人です。はいはい。どーもこんにちは。

今日はこれからの時期、琵琶湖では使う人が急激に増えるルアーに触れて見ようと思います。デカいバスが釣れるメゾットには違いないですが、管理人はに苦手ですわ(笑)

琵琶湖でメタルバイブレーションと言えばエビメタル

エビメタル

(リューギ版エビメタル Jr)

エビメタルって知ってますか?

冬から春にかけて圧倒的な釣果でローカルルアーとしてその名を轟かせています。琵琶湖では。
近年はフックメーカーのリューギが量産化をおこない「エビメタルJr」「エビメタル Jami」としても売り出されていますね。

オリジナルのエビメタルは個人の方でしょうかね?MY’s lure worksさんというところで制作されています。

取扱は京都に店を構える、バスフィことBASSFIELD/バスフィールドでリペイントの受付、MY’s lure works関連のルアー販売しているようです。

昨年、リューギ版のエビメタル系の量産は少なかった?無かった?ようですので全国的に品薄なので今シーズン、早いうちに用意した方が良いかもしれませんね。沢山、出回ればいいですがそうじゃない場合も考えられます。

エビメタルの誕生秘話はジャッカル・サスケブレードがあった?

ジャッカル・加藤誠司プロが雑誌企画で別冊で発表したサスケブレードその原型で、設計図と解説を参考に自分で手作りしたルアーがエビメタルの原型となったサスケレプリカだそうです。

詳しくはここ(Teck Performer Vol.2)で紹介されています。

管理人は思います。

当時と現在では全く違うんですが、設計図をよく雑誌に出して解説したと。ほんとにすごい事だと思います。

現在はパクリパクられな世界なとこもあるし、特許、特許ってなっている世界に見えってしまっているので。

基本はアクションはリフト&フォール

基本アクションはリフト&フォール。

リフト&フォールといってもボトム付近でショートピッチに誘ったり、ハイリフトからのフリーフォール、テンションフォールなどと、リフト&フォールという括りの中でもさまざまな使い方があり奥が深いですね。

抜群の飛距離

サイズによって重さが違うのでアレですが、1オンス(28グラム)モデルもあるので投げる人は100メートル近く投げるんじゃないんでしょうか?

 

上記に上がっているバスフィールドの店長さん、エビメタルのキャスト、本当にすごい。カッ飛んできます。生で見たことがあるんですが、一朝一夕では真似る事の出来ない凄い芸道だと思いました。

管理人は

飛んで50~60メートルくらいでしょうか?

キャストが下手なのと危険性があるので人間ブレーキが効いてしまいます。もしラインが切れたらってことが脳裏によぎっちゃいます。

釣れたらデカい。ロクマルも夢じゃない

ebi

時期が時期だけに水温が低く、動いている個体は少ない。体力のある大きな個体しか口を使いにくいので、ボウズの確率も高いですが、釣れたらデカい確率も非常に高いですよね。

朝の放射冷却と本当に冷えガイドが凍ります(笑)

メタルバイブレーションの聖地?琵琶湖、浜大津周辺

ebi_1

もうここは、冬から春にかけての人の量が尋常じゃないですね。出遅れたらポイントに入れない時もありそうなくらいの人です。

ズラッと人が並び「ブゥン・ブゥン」とロッドを振る音が聞こえる程。合間に釣れた歓声とかも聞こえたり。

浜大津周辺はところどころ温排水も出ていて、全体的に浅くフラットなエリアなので水温もほかの所に比べれば比較的に早く上昇し始めるのでしょうか。それか何か他の要因でベイトも集まりやすいのでしょうか。

人間的にはコンビニも近いし駐車場もある、トイレも隣接されているのでいい環境ですね。

注意してください

拓けており、公園や駅、バス停などもあり、人の往来も多いです。メタルバイルのような鉄の塊がラインの高切れなどにより飛んで行ってぶつかれば大惨事にりかねません。そのような危険性もあります。

人が多くなり始めると、隣に人との距離も近くもあり、時間帯ではワンちゃんの散歩、ランニングされている方もいますのでキャスト時のテイクバックにも気を払いましょうね。投げる分だけロッドからルアーまでのラインのたらしも多くなるでしょうから。

何にでも危険は付き物ですが、それを未然に防ぐのも人間の役目。細心の注意を払って遊びましょう。

「寒い時期は、寒い時期の釣れる釣りがある。」それでは釣りをめいっぱい楽しみましょう。

じゃあの。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で管理人をフォローしよう!

-注目記事-

スポンサーリンク

スポンサーリンク