ポークを越えた実力ナンバーワンのワーム、ラバージグのトレーラーとなるか?「AKチャンク」一誠(issei)

AK チャンク ラバージグ キャッチアイ

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まだまだ蚊っていたりするんですかね。昨日、鼻の横っていう微妙な場所を喰われて痒い思いをしました。それとも別の虫でしょうか。耳の横でブーンてウルサイわって感じで(笑)

はいはい、そんな感じでどーも、管理人です。こんにちは。

先週アタリに売り出され始めましたね。一誠の新製品。

AKラバージグの相方、AKチャンク 4インチ

AK チャンク ラバージグ キャッチアイ

そろそろ発売か?ポーク以上を目指した「AKチャンク」と「AKラバージグ」一誠(issei)

2016.10.09

AKチャンクをさらに生かす絶対的存在の「AKラバージグ」一誠(issei)

2016.11.02

AKチャンクのAKとは赤松 健さんの頭文字をとってるのですね。面白いしけれど、本人は少し恥ずかしくないでしょうか?それともいい思い出でしょうか?(笑)

打倒ポークを目指し、赤松 健さん監修で村上 晴彦さんデザイン、制作のある意味コラボワーム。

AKチャンクの詳細

AK チャンク ラバージグ キャッチアイ

細かいセッティングは動画などを見てください(笑)
管理人の自己慢的で勝手な所感です。

シルエット

AKチャンク

(AKチャンク 表)

耳、足が付いているメインのボディはビビビバグより少し短くて太いでしょうか。そのせいかインパクトがある耳のせいなのか同じ4インチのビビビバグよりボリューミーな感じに思えます。

素材感

AKチャンク 4

モチモチっとしたワームの素材感。女性の肌かっ!二の腕かっ!て言うぐらいモチモチで柔らかい。ドゥルン、ベローンみたいな(笑)

女性の肌って異様に柔らかくていいですよね。

自発的アクション、アクション直後の余韻

AKチャンク 2

耳の裏側の深く複雑に入ったリブ。耳の先端は分厚く、付け根は細く絞ってある。ビビビバグ同様ボディには大きなクビレ。自発的アクションやナチュラルな動きを生む一つのポイントでしょうか。

AKチャンクの重さ

AKチャンク 塩入り

(AKチャンク グリパンチャート 塩入り)

塩入りモデルカラー
#10 グリパンチャート
#31 グリパンブルーフレーク
#35 スパイシーパンプキン
#41 稚ギル

AKチャンク 塩無し

(AKチャンク 活きエビ 塩無し)

塩無しモデルカラー
#12 活エビ(NS)
#17 スパイシーブラック(NS)
#40 グリパンオレンジ(NS)
#46 アカマツスペシャル(NS)

塩入り15グラム、塩無し12.9グラムと大体2グラムの差。好みもあるけれど的確に使い分けが出来たら釣果も伸びるでしょうか。

3対の足はどうする?

AKチャンク 3

監修した赤松 健さんがラバージグのトレーラーに用いる時は、動きのスピードを上げるために3対の足はカットして使う場合もあるようですね。

この足は、かなり動きアピール力があるが、考え方によってはブレーキや抵抗ともなるので必要に応じて使い分けれれば釣果に繋がりそうな要素です。
足のカットや塩のセッティングなど使い分け要素も多く、人それぞれのセッティングが出せそうなワーム。

管理人的に 縦にワームを刺してリトリーブで誘うのもアリじゃないでしょうか?
実際にほんの少しだけですが使ったんです。

その時に、試しに早めにリトリーブしてみると。3対の足と耳がしっかりと水を受け動いている感がロッドに伝わってきたんですよ。これはこれでありと思いましたよ。

通常刺しでホンガリングやズル引きではなくロッドワークで若干底から浮かしながらスィーッと寄せてくるのも面白そう。


 

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