流行りが廃りがある中で今もなお大人気なアラバマリグの「トレジャートラップ」の紹介レビュー

トレジャートラップ キャッチアイ

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はいはい、どーも、こんにちは。

非常に眠い。季節の変わり目って寝付けなかったり、寝ても寝ても眠いような気がします。眠いのはいつもの事か。そんな管理人です。

今日は管理人が使った事がなく、今からローテに組み込んで行こうとしているリグの1つ、アラバマリグを紹介。あんまり紹介する気がなかったんですが、結構丁寧に作り込まれていて、良い製品だと思ったので書きます。

ドリームエクスプレス/トレジャートラップ

トレジャートラップ 1

琵琶湖のアラバマリグと言えばこれでしょうか。バスプロの庄司 潤さん率いるルアーブランド、ドリームエクスプレスのトレジャートラップ。

アラバマと聞けば、ボートで使うイメージが強いのでそう思われてる方も多いでしょう。管理人もそう思い、使っていませんでした。

けれど、いろいろ情報を見ていると、意外にオカッパリで使いモンスターをゲットされている方もいるんです。

トレジャートラップの特徴

このトレジャートラップは秋から冬にかけて実際、琵琶湖で起きている食物連鎖を考えて開発されています。ブレードがヒウオ、ワームがハス。ヒウオを捕食する為に追い回しているハスです。

ハスは捕食時に「パニック状態に」なるとこから、ハスをターゲットにしているバスには、簡単に捕食できる恰好の獲物となります。

トレジャートラップにはタイプ1とタイプ2があるようですね。写真のはタイプ2になり、琵琶湖南湖などのウィードエリアなどで使いやすくするためにアームに被せパイプを施してあります。まだ、タイプ1の実物を見たことがないので比べどころがわかりません・・・(笑)

各アームについているブレード

トレジャートラップ ブレード1

プレーンタイプブレード

トレジャートラップ ブレード 2

ハンマードタイプブレード

このブレードのイメージは「氷魚/ヒウオ」いわゆるアユの稚魚。そのブレード/ヒウオを追っているワームがハス。

このブレードも単に付いているのではなく、アームごとにプレーンタイプとハンマードタイプのブレードが交互につけてあり、アピール力アップと魚に飽きさせない事を考慮されており考えられています。

またブレードも交換できるようにスプリットリングでつけられているのでオレ流にアレンジもできそうです。

各アームの連結部

トレジャートラップ アイ

アイ

トレジャートラップ アーム連結

アーム連結部下から

各アームの連結部とアイ周辺はロウ付けっぽいことが施してあり、壊れにくく強度を出していおり、手間暇がかかっています。

重量

トレジャートラップ 重さ

自宅計測での重量ですが11グラム。アーム自体はそこまで重くないですね。アームならミディアムの竿で投げれます。

オススメセッティング

ジグヘッド

上・左右 – アイアンクロー 2グラム
中央・下 – アイアンクロー 3グラム

このセッティングでウイードトップ2.5mで使用。水深が深くなるところは3グラムのジグヘッドを3.5グラムへ

ワーム

ジャッカル – アイシャッドテール 3.8インチ
ケイテック – スイングインパクト 3.5インチ
ジークラック – ジャイロスター 3.5インチ

ちょっとボリュームがありますが、ドライブシャッドの3.5インチもテールが柔らかくアラバマに合いそうな感じもします。

最後に

トレジャートラップ キャッチアイ

アラバマリグは思っている以上に小さいと思いました。重量もアーム自体はほどほどですし。

そして、このトレジャートラップに関しては、説明書や造りなどいろいろ丁寧です。

ボートでの使用が前提のワーム・ジグヘッドのセッティングですが、そういうのも書いてあり参考になりました。

トレジャーートラップ自体が人気でオークションでも値上がりし、なかなか手に入りにくいのが玉に傷でしょうかね(笑)

 

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