使い捨てカイロより10数倍暖かい!?冬の寒さ対策にハクキンカイロ/ハンディウォーマー

ハンディウォーマー キャッチアイ

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はいはい、管理人です。どーも、こんにちは。

通勤時間の平均ってどれくらいなんでしょうか?
管理人は1時間近く車で通勤してます。ごくたまーに、この1時間で何かできることは無いかと考えていますが、なにも思いつかないですよね。

そんな今日は、ハクキンカイロ/ハンディウォーマーっていう冬の釣行時にあったら重宝するものについて少し触れてみようと思います。

ハクキンカイロ/ハンディウォーマーって

ハンディウォーマー 4

簡単に言えばカイロです。使い捨てないカイロ。簡単に言い過ぎですか?(笑)

使い捨てカイロより10倍以上の暖かさを誇る

ハンディウォーマー 2

使い捨てカイロは、使い捨てカイロ自体があれば良いですが、ハクキンカイロ/ハンディウォーマーは燃料とマッチかライターなどの着火できる物や準備物が必要で少し面倒な部分もあります。

ですが使い捨てカイロの10倍以上の暖かさがあり、燃料が尽きるまでしっかりとした暖かさを保ってくれます。

ハクキンカイロ/ハンディウォーマーの仕組み

中に仕込まれている綿・圧縮脱脂綿に燃料を染み込ませ、気化した燃料をプラチナの触媒作用による、燃焼熱をカイロの熱に利用しているんですね。

最大保温時間

最大で24時間保温。

時間の調整は、燃料の入れる量で調節します。ハクキンカイロ/ハンディウォーマーの付属品に計量容器があり、容器で燃料の量を計測し発熱時間をある程度操作します。また燃料はベンゼンやジッポライターに入れるオイルなどを用います。

管理人の経験では

長時間、暖かさを持続させたいと欲張って入れすぎたら着火しにくくなるのと温まりが悪い気がするので入れ過ぎに注意し、欲張らないことも重要だと思いました。

8時間くらいを目安として使っています。

着火方法

ハンディウォーマー 1

写真左が火口 / 写真右の黒く焦げているのが圧縮脱脂綿

中の綿・圧縮脱脂綿に燃料を染み込ませたら、火口を付けそこをライターなどでほんの一瞬焙るだけで着火完了です。よく見たらプラチナ触媒(火口)が赤く燃焼しており、少し上で手をかざしたら、触媒作用で生じた熱が立ち上がり、じんわり暖かいです。

そして火口を覆うキャップをし、巾着などに入れたら使う準備です。

また、管理人はジッポ製のハンディウォーマーを使用していますが、火口のプラチナ触媒が着火しにくい気がするので、アフターメーカーの物へ変更しています。

写真の燃料を染み込ませる綿・圧縮脱脂綿が焦げているのはなかなか着火せず、炙り続けたら中が焦げちゃいました。いろいろ調べてみるとやはり着火しにくいという声もあるようですね。

トータルデザインが好みなのでこっちを使いますがね。

巾着などに入れたらジンワリと暖かいだけですが、ハクキンカイロ/ハンディウォーマーの表面は熱くなっているので注意してくださいね。

最後に

ハンディウォーマー

ハクキンカイロ/ハンディウォーマーはかなり温かいです。燃料を入れるなど少々めんどくさい部分もありますが、そんな事より温かさのが勝ってると思います。昨シーズンは常にこれを使用してました。

ちなみに、管理人はチャムスのハクキンカイロ/ハンディウォーマー専用の巾着に入れて、首からぶら下げてお腹、胸周辺を温めてます。

カイロを入れるベルトなど、様々な物が売り出されているので腰や気になるところ、冷えにつながる個所を温める事も可能ですので是非お試しあれ。

 

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