ハートランド 2017モデルのスピニングは震斬の後継モデル77M、ベイトは中距離の操作感がるロッドの74MH。

ハートランド 2017モデルイメージ 2

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そろそろ、早い人は病院に行って薬をもらってきているんではないでしょうか?

そう、花粉症ですね。

管理人も物心ついた時からずっと花粉症です。春は恐怖の季節でもあります。そんな管理人ですが、どーもこんにちは。

今日は、ハートランド2017モデルの情報を少しだけ。

ダイワ・ハートランド(HEARTLAND)の2017モデルはスピンニグ?ベイト?さらに進化かAGSガイド

2016.10.27

ハートランド2017モデルは77Mと74MH

スピニングは震斬の後継モデル77M

ハートランド 2017モデル スピニング

震斬と白震斬の良い所を合わせたモデル。震斬の穂先から綺麗に描く弧の味付けはそのままに、白震斬の胴まできっちり仕事をするしなやさを掛け合わせてあり、また新素材を採用しているそうです。

 

ハートランド全体に言えるんですが、フッキングの時の決まり方というのでしょうか、曲がり方というのでしょうか、それが気持ちいんですよ。

管理人は

震斬、白震斬の両方使っています。特にフッキングが最高に気持ちいい。ティップから綺麗に入ってか重さを受けるポイントまでスムーズに入ってそこでグィっとバス口に針を掛ける感じがします。

震斬では早く強くガッと、白震斬は胴でギュッと的な感じなフッキング動作をするんですが、この感覚はたまらないですね。

 

ベイトは岸際や中距離での操作感がしっかりしている74MH

ハートランド 2017モデル ベイト

7フィート4インチ ミディアムヘビーというレングスの長さは疾風 琵琶湖スペックと同じ長さ。224センチ。昨年モデルのテクニカルシャフトやフォールトラップと比べたら短いですね。

このロッドは琵琶湖の浜や大きな川の大遠投を想定しているのではなく、岸際や中距離キャストからはっきりしっかり動かせ、ロッド自体が軽くシャッキリとした芯・ハリがるけれどハートランド特有テイストも持ち合わせている仕上がりのようです。

管理人が軽く芯・ハリがあると聞けばトーナメントロッドを連想してしまいますが、どのようなロッドなのか気になります。

構造的特徴

ハートランド 2017モデル ガイド

スピニング、ベイトモデル共にSVF COMPILE-Xのブランクス素材にネジレ防止のX45クラフト構造でバット部分は軽くて戻りが早いと言われているハニカム構造のシート、3DXで仕上げで非常に軽い事に加え、1世代目より細く薄くなったガイドフレームと、薄い・軽い・強いの三拍子そろったリングでさらに進化をしたAGSを搭載しているようです。

管理人的にハートランド2017モデルはドツボ

ハートランド 2017モデルイメージ

2017年、来年モデルのハートランドのロッドは両方欲しいです・・・ですが両方は買えません(笑)

ベイトロッドのMHという強さは今年、ずっと欲しいと思ってた強さ。いい感じのロッドと出会わなかったので購入を控えてたんです。けど、やはりスピニングもほしい!!!

ロッドコスメも今とは違った仕上がりになるとの話なので全貌が見えるのが本当に楽しみです。

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via:村上晴彦の脳内レシピ

 

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