グリップエンドをカスタム!ロッドのバランスを調節して先重り感を改善してみる!

ロッドカスタム キャッチアイ

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やーまん。

20代前半の時によくライブに行って行ってました。南は九州福岡、北は東北仙台まで車で駆け巡っていましたが、最近はかなりご無沙汰です。

今もユーチューブでライブ映像を見ながらこの記事を書いています。何でしょうか。京都大作戦やフジロックやフェスの動画を見ているだけなのに、こっちまでワクワク?楽しく?なってくる不思議。

こうやっているとライブにも行きたくなってきます。

そんな管理人ですが、はいはい。どーも、こんにちは。

そんな今日は、先日したロッドカスタムについて書こうと思います。カスタムって言ってもグリップエンドにバランサーを追加しただけですがね。

ロッドバランス

73リミックス グリップエンド

(73リミックス グリップエンド)

ファットラボのフィーラー79やDRTの73remixやハッカーを持って思ったのが、穂先が軽い。穂先が軽いと感度も上がり、疲れ難くなるのかなと簡単にはそう思います。
穂先が重い。人間から遠い所に重いものがあると、その分支える力も必要。

ウンタラカンタラ、講釈は専門分野の人に任せて(笑)

管理人の所有しているロッドはハートランドのハマスぺ以外、穂先の先重りがするロッドばかりでしたのでちょっとした遊び程度にロッドバランサーを追加?制作?元々、バランサーを付けられる仕様だったので作りロッドのバランス取りをしてみました。

カスタム 素材

ネットショッピングでも売っているジャストエースのグリップエンドにネジを埋め込み脱着できるように。

元々のグリップエンド

写真左が元々のグリップエンド。M5のネジで取り付けできるのでこんな感じにしたい。

エンドキャップに雌ねじを埋め込みたい。

作業内容

隙間をいい感じにする

エンドキャップの内径に対してすべてのパーツがゴソゴソなので、そのパーツにクラフトテープを巻きちょうどいいサイズにする。

(クラフトテープ)

(カーボンパイプと雌ねじとの関係)

(エンドキャップとカーボンパイプとの関係)

このカーボンパイプは無くてもいい感じはしますが、何かやり変える時にこっちの方が壊しやすそうなので、なんとなく入れておいた程度です(笑)

接着する

1の作業で良い感じに(気持ちよく)なった各パーツを接着する。

横着こいて、手元に合ったボンドで付けようとしましたが、相性が良くなかったのか、ネジを締めたら一瞬で取れてしまいました。

なので、やっぱり重要な所には2液性のボンドを使った方が良いですね。メンドくさがらずに。

これで再接着。

ネジを付ける

全ネジ、棒ネジ、ホーローネジ、どの呼び名かわかりませんが、エンドキャップに埋め込んだ雌ねじにコレを締めたらオッケー。

完成

ロッドカスタム キャッチアイ

オモリを付けて元のロッドに付けたら完成。エンドキャップのイメージは73リミックス。

使って良い感じのバランスが見つかったら、ネジロックで取れ難くしたらバッチリ。

強度は分かりません(笑)

管理人のテキトー

 

管理人
こういう工程を文字にして描くのってすごい難しい(笑)

管理人にアホさ加減がわかりますね。

では、また。


 

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