スティーズA TWはホンモノだった。琵琶湖で使ったインプレと、感じた3つの良しと、1つの悪し。

スティーズ A TW キャッチアイ

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はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

ダイワが誇る最新技術を惜しげもなく投入しベイトリールの頂点に君臨するスティーズ。そのスティーズに剛さを求めたモデル「スティーズA TW」。今回は、スティーズA TWを琵琶湖で使ってきました。今回はそこで感じたインプレと、その時感じた感じた良し悪しをお届けしようかと思います。

スティーズA TWを琵琶湖にて使ったインプレ

スティーズA TWのレビュー

スティーズA TWが手元に来てから3週間くらい経過しちゃいましたが、やっとこさ使ってきました。

やっぱりロッドに乗せるとかっこ良さが際立ちますね(自己満)

スティーズA TWのタックルセッティング

  • バイブレーション(TN70・ザリバイブ)
  • スコーン(5/8 PDチョッパー+アンモナイトシャッド)
  • ダウズビドー
  • ノーシンカー 60イモグラブ

 

実際に琵琶湖にて上記のルアー類を14lb(3.5号)を70~75メートル、7.4フィートのヘビーロッドというタックルセッティングにてキャストしてきました。

参考程度にブレーキセッティングは

  • バイブレーション:2
  • スコーン:6
  • リップ系:10

一言でいうと

一言でいうと「気持ちいい」

こんなインプレで良いでしょうか?(笑)

ですが、この言葉がしっくりなんですよ。

G1ジュラルミンマグフォースZのフィーリングなんですが、スプールの立ち上がりの良さが印象的。どちらかというと暴れ馬っていうより、ジェントルマン。

スプールが唸りを上げてカッ飛ぶというより、スッと飛んで行く。やはりフラッグシップの名「スティーズ」持つベイトリールだと感じました。

スティーズ A TWに感じた「3つの良し」と「1つの悪し」

スティーズA TWの「3つの良し」

良し①.ロッドとの一体感がすごい

ロッドに乗せて実際にパーミングした時の一体感がすごい良き。

巻くとき、キャストするとき、いかなる状況でもしっかりと手でリールを覆いこめ、臨戦態勢に入れる。やはりそこはコンパクトっていうかスティーズらしさが隠れています。

良し②.スプールが暴れない

スティーズA TW スプール

キャストとしたときのスプール暴れが少ない

スティーズA TWの特徴の1つがスプールの「加工精度」ですが、これの恩恵なのかスプールがセンターでしっかりと機能している感じがします。

良し③.ボディの安定感と剛性感

手にした時の質感。そしてリトリーブしているときの安心感があり、ルアーの抵抗にリールが全く負けていません。

最近インプレ記事も増えてきて、スティーズA TWの剛性を疑問視しているのを見かけますが、全く弱い印象はありませんでした。

スティーズA TWの「1つの悪し」

  • スティーズA  TW=繊細なパワー
  • ジリオンSV TW=ゴリゴリのパワー

たいそうなことは言えませんが・・・

巻き取りのパワー感がもう少し欲しいですね。

7.1というハイギアをセレクトしったていのもありますが、その部分に関しては、ジリオンSV TW SHLの方がパワー感では優っている印象ですね。

あと細かくいうと、ハイギア特有のシャリシャリ感がたまに顔を覗かせる。グリスでしょうか、歯車の断面のハズレを引いたのか。

特筆すべきは飛距離よりもキャストフィーリング

スティーズ A TW スプール

さて皆さんがスティーズA TWに関して気になると思うのが、飛距離だと思います。

バイブレーションで目算ですが普通にシュッと60メーターくらいは飛んでたんじゃないでしょうか。まだまだ余力はありそうでしたが。

飛距離もそうですか、何そりもそこに達する過程が気持ち良いのが印象的でした。

  • ロッドとのマッチング
  • リールからラインが抜けていく感じ
  • ブレーキが利きすぎることはい

これらのポイントの相乗効果というんですかね。キャストフィーリングが良くてバックラッシュも少ない。

勘違いしてほしくないのが、気持ちいい=飛距離、ということではないですから。

まとめ的アレ

ブログのまとめ

今回は、実際にスティーズA TWをフィールで使ったときのインプレでした。

フルメタルボディの剛性、スプールの精度、ブレーキのセッティングが良いバランスなんでしょう。

もっと使いこんで耐久面でもレビューできたらと思います。

管理人のテキトー

管理人
金銭的に余裕があれば、スティーズA TWに変えたいと思いました。

シャリ感、云々書きましたが、本当にイイですよ。

それでは、また。


 

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