【ヤマガブランクス・カリスタ86ML TZ NANO】エギングだけではもったいない秘めた能力を持ったロッドをインプレレビュー!

カリスタ 86M TZ NANO

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はい。やまん。

どーも、管理人(@BBxFishing)です。

今日は、このブログのサブカテゴリー的なエギングのネタ。

今春のエギング開幕に向けて購入し、1シーズン使い続けたヤマガブランクス・カリスタのインプレでもしてみようかと。

このロッドには、エギングだけで使うのは勿体無い。という率直な印象を持ちました。そして今後、バス釣り、淡水の方でも使用を考えています。

バス釣りでも、特にロングレンジの琵琶湖とかでも活躍してくれる感じなので気になる方は是非最後までドーゾ。

それでは、イッちゃいますか。

ヤマガブランクス・カリスタ86ML TZ NANO

なぜ、エギング素人がコアなブランドのヤマガブランクスを使ってい粋がってんの?って感じですか(笑)

とりあえず、ダイワかシマノ使っとけってか(笑)

そんな事は置いておいて、

安心の国内生産と、ダイワやアピア、その他様々なメーカーが取り入れ始めているナノアロイRテクノロジー適応材料をこのカリスタでも採用されており、それで作られたロッドがどのようなものか気になったのが、カリスタにした大きな理由。まートルザイトリングってのもありますが。

実際ダイワでは、ナノプラスSVFナノプラスとも呼ばれ、2018モデルのハートランドの一部スティーズスティーズのレーシングデザインモアザン導入されている素材

若干の用途は違えど、ダイワではフラッグシップでしか導入されていない素材が、それよりも安い価格帯で味わえたらなんかお得ですよね(笑)

主観とスペック

主観

使ってみた主観は、なんでもそつなくこなすロッドだなと。

コレと言ってロッドが軽いわけでもなく感度がめちゃくちゃ良いというわけでもないんですが普通に扱いやすロッドだなと。

アジングのロッドやバス釣りのロッドと比べたらダルさはあるのものの、2.5号から4号まで扱いにくいと思うことなく扱え、キャストも胴でしっかり投げれる感じがします。

このキャストに関しては、8フィート6インチというレングスの効果もあると思いますが、バスロッドなどのより気持ち良いキャストフィール・飛距離があると思う。

軽さの点は、レングスの軽さからしたら軽いかもしれませんが、長い分重く感じている部分があるかもしれません。

ロッドスペック

  • Calista 86M/TZ NANO
  • 99グラム(ロッド重量)
  • 2.5~4号(エギ)
  • 0.6~1(PE)
  • 99.8%(カーボン)
  • 2ピース
  • 47,000-(税抜)

カリスタ86ML TZ NANOはこんな人にオススメ

カリスタ86M TZ NANO イメージ

1本で様々な釣りやりたい方にオススメ

エギングモデルとして制作しているメーカーには少々悪いのですが、このカリスタはエギングはもちろん、ブラックバスを始めとする、シーバス、サーフ、ライトロックなど5~20グラムルアー、ワーム全般の釣りができるロッド特性を持ってるのかなと。

言い換えれば非常に便利なロッド

コレをフィールドに持っていけば、防波堤レベルの魚だったらなんにでも対応できるしなやかさとパワーを持っていますからね。

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

今回は、ヤマガブランクス・カリスタ86ML TZ NANOの主観とこんな人にオススメ的なのを書きました。

特にこれスゲーって竿ではありませんが、感度、キャストフィール、重量、パワーが高い位置でバランスされていて扱いやすい竿だなと。

そしてなんかハートランドの気持ちよさ似ているロッドでもあるんですよね。胴でバッチと決めるフッキングとかね。

管理人のテキトー

管理人

バス釣りだけではもったいないロッド。

それでは、また。


 

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