【ジグスト】キムケンこと木村健太プロが導入したラバージグの使い方を試したい!

ジグスト キャッチアイ

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ジグでミドスト。

はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

今日は、最近興味が出てきたジグストについて迫ってみようかと。

ジグストという言葉を耳にし始めたのは2017年辺りでしょうか。

メディアやSNSで取り上げられ、ジグストを実際にやっている人の釣果を見たら、
結構エゲツイ釣果があり、2018年もまだ来そうな匂いがします。

気になる方は是非最後まで。

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「ジグスト」それは新たなラバージグの使い方?

ジグストって何?美味しいの?(笑)

いやいや

ジグストは、ジグヘッドで中層を攻めるミドストのラバージグ版的な感じであり、
ジグヘッドの代わりにラバージグソレをやってしまおうよっ的な。

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2017.11.09

この釣法は、デプスのプロスタッフであり、琵琶湖の人気ガイドのキムケンこと木村健太プロが日本で導入しだして、人の目や耳に触れるようになった

もともとはUSトーナメントシーンで使われいた釣法でもあり、それを木村健太プロが日本でも導入したら、琵琶湖野池リザーバー問わず爆発的な釣果で、本人のメインパターンの1つのなっているほど。

どちらかというとラバージグフォローだったり、比較的スローな釣りでの出番が大半。

その釣りを海外のバッカデッカイフィールドでやっていたら非常に効率が悪い

つどタックル持ちかえるのも無駄

それだったらアクション変化を的な感じで、

  • 横の動きに反応する魚も狙え
  • 従来通りの誘いもできる
  • カバーの奥まで入る

などの1つリグでマルチに使え、尚且つ釣れるという利点があった上でUSトーナメントシーンでも取り入れられた釣法だったのでしょうね。

狙うポイントとルアーの強さ

狙うポイント

狙うポイントは、カバーロック地帯、ベジテーションと呼ばれる変化。

従来のラバージグで狙うような場所。

その場所でラバージグのフォールやピンのネチネチしたクションでは反応しない魚に、
「横の動き+ジグの上下の動き」でアピールして口を使わそうっていうイメージ。

ルアーの強さ

ジグスト ルアーの強さ

チャター>ジグスト>スイムジグ>シャッドテール単体

チャターより弱くスイムジグより強い的な位置づけ。

カバーへの対応力はラバージグ故にチャターよりはるかに高い

なぜいまさらジグストをやろうかと?

やり始めるの遅くない?

それは、興味本位・・・

・・・

いや・・・

キムケンこと木村健太プロへの憧れで・・・テレ

・・・

2017年、管理人の感覚ではジグスト導入している人少なく、今はまだ魚もその動きに慣れていないので釣果望めるかな?

という淡い期待ですね(笑)

・・・それは単なる期待であって(笑)

実際は、簡単習得できる業ではなさそうですが、ミドスト同様このジグスト扱えたら結構な武器になりそうだと感じたからかな。

まとめ的なアレ

まとめ的なアレ

今日は、キムケンこと木村健太プロが日本へ持ち込んだラバージグの使い方「ジグスト」についてでした。

スイムジグも好きでラバージグ頻繁使うのなら、アプローチ変えるって意味で、ジグストを覚えるのもアリでしょう。

同じポイントとルアーでもアプローチ違えば反応する魚も変わってくるハズ。

そんな上手い風に進む訳ないですが、やってみて釣れたら報告します。

管理人のテキトー

管理人

なんかオラ、ワクワクすっぞ(笑)

では、また。


 

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