水の侵入を防ぐ!「ある」と「ない」とでは雲泥の差!これは絶対使うべき「レインカフス」

レインカフス アイキャッチ

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刺身を食べすぎて、味が濃ゆーいものがた食べたい、けど食いすぎで胃もたれする未来が見え・・・(笑)

はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

今日は、実際に使っている人は少ないであろう「レインカフス」のメリット・デメリットについて深堀をしていこうと思います。

12月に大雪の中で釣りをして、レインカフス重要性を再認識しました。そのような状況で釣りをするってことは少ないと思いますが持っておいたほうが絶対良いフィッシングギアです。

雨天・雪の味方「レインカフス」

DRT レインカフス

皆さんレインカフスってご存じですか。

DRTが以前に商品としてリリースしたことで知ったって人も少なからずみえるんじゃないでしょうか。

簡単に言うと、レインウエアの隙間から雨や雪の水の侵入防ぐ、といった便利な用品。結構防いでくれると思いますが、信じすぎて購入したらがっかりする場合もあるので気休め程度に(笑)

ぶっちゃけどれだけい高性能なレインウエアを使っていても袖から侵入するを完全にはシャットアウトできないので。

レインカフスメリット・デメリット

〇:不意な浸水から守れる

袖から侵入する雨や雪などの水滴から衣類守る

こういう水の侵入ってほんと不意で、気が付いたら濡れているパターンが多いし、下手したら胴あたりまで濡れたり・・・。しかもインナーの内側が濡れたらそっちに体温が奪われマジで冷えますよね。

〇:寒さ対策にもなる

ただ単に袖の隙間から入る水滴から守るだけではなく、袖の隙間から入ってくる冷たさ?冷え?風的なのも防いでくれます

そういったひとつの防寒対策にもなるので、使いどころは雨の日だけではありません

×:手首周りが窮屈

レインカフス 装着時

慣れがるので大きな問題ではないと思いますが、レインウエアの袖の上からネオプレーンや防水生地のリストバンドのようなレインカフスをします。

なのでどうしても手首周りが窮屈に感じてしまいます。

濡れるのがいいか、慣れるまで使うか。もちろん後者ですよね。

レインカフスの素材は?

素材 ネオプレーン ウエットスーツ

このレインカフスって利率がいいのか、作りやすいのか、かなりのメーカーが作り販売していますね。

その中で使われている素材のほとんどはネオプレーン系ですね。ウエットスーツにも使われている素材

2WJネッスルやネッスルなども見かけますが、表面素材と裏面素材の組み合わせなどの種類で呼び名が違うようです。

大雪・霙極寒での体験「レインカフス」を使えば・・・

大雪

じつはですね・・・このレインカフスあるないとでは全く違った体験を身を呈してしました(笑)

大雪の中に混じる霙が降る半日のワカサギ釣り。

レインカフスなくても大丈夫だろうと高を括り極寒悪天候挑んだところ・・・

終盤に腕あたりヒンヤリと感じ始め、徐々に体も冷えてきて、やっぱりどれだけ防寒してもこれだけの悪天候だったら寒いもんは寒いなと友達と話していました。

そして、釣りも終わり、片付けのためにレインウエア脱いだら唖然・・・

レインウエアダメになったかと勘違いするくらい袖の隙間から水が浸入して、服の色が変わっているじゃありませんか。

帰りながらレインウエアが古いからなのか。と考えていたらみたら、袖か!袖からか!!こういう時のレインカフスかっ!!ってなりました。持っていたのに(笑)

まとめ的アレ

ブログのまとめ

今日は、大雪・霙での釣りという実体験を経て、これは使ったほうがいいと思う「レインカフス」を深堀してみました。

もう一度言いますが、どれだけ良いレインウエアでも完璧シャットダウンをすることは難しい。その痒いトコロに手を届くレインカフスは本当に良いアイテムだと思います。

かさばるので慣れは必要ですが、背に腹は代えられない・・・ですね。

管理人のテキトー

管理人

持っているのに使わないのは管理人だけ。

袖がヒラヒラ邪魔な時も使えますね。一時期そういった使いもしていました。


 

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