ルビアス エアリティのスペックを比較しながら購入を検討してみる。

ルビアス エアリティ

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はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

2021年ダイワの新製品で

軽すぎてヤバイ

巻きの軽さもフラッグシップレベル

などと、話題が持ちきりですね。

個人的にもかなり興味があるので、今回はダイワ「ルビアス エアリティ」はどんなスピニングリールかスペックを含め購入を検討しようかと。

ダイワ史上一番軽いスピニングリールとも呼び声が高いのでチェックせずにはいられませんよね。

ルビアス エアリティ

ルビアス エアリティ

2002年に誕生したエアリティが、LTコンセプトと最新テクノロジーを搭載し、2021年「ルビアス エアリティ」として帰ってきた。

LTコンセプトの命でもあるモノコックボディの両立された軽さ強さ。そして進化したタフデジギアドラグマグシールド、これはフラッグシップとも呼べるスペックを誇るの姿はまさにエアリティ。

エアリティが持つ軽さは、釣りの操作性飛躍的向上させ、どの釣りにおいても次なるステップへ歩を進める

全14モデルのラインナップの中には、通常モデル、瞬時にドラグ調整ができるクイックドラグ(QD)モデル、さらに巻きとボディの軽さを追い求めたFCモデルと3つのシリーズに分かれる。

ルビアス エアリティに搭載されたテクノロジー

  • フルメタルモノコックボディ
  • MCタフデジギア
  • ATD
  • ザイオンローター
  • LC-ABS(ロングキャスト-ABS)
  • パーフェクトラインストッパー
  • ストッパーレスボディ
  • 薄肉軽量アルミ鍛造スプール
  • QD(クイックドラグ)

フラッグシップレベルでダイワの最新テクノロジーが搭載されえているのがルビアス エアリティ。

その中でも注目したいテクノロジーが、ボディギアロータードラグの4つ。

軽くて強靭
〔フルメタルモノコックボディ〕

ルビアス エアリティ モノコックボディ

フラッグシップのイグジストと同じフルメタル(=マグネシウム)ボディでありながら、それよりも軽い

「軽い=弱い」の先入観を崩したモノコックボディは、構造自体がねじれたわみ強くハウジングエンジンプレートの2つでリールのボディが構成されている。

高精度エンジンプレートねじ込みギアを支持するのがモノコックボディの特色でもあり、ギア支持精度向上し、素材構造相乗効果高負荷強く、ハンドルを介して手にルアーやラインの状況を正確に伝えます。

滑らかな巻き心地
〔MCタフデジギア〕

リールの中の心臓部でもあるドライブギアはデジギアⅡの進化系である超々ジュラルミンを用いた大口径MCタフデジギア

ギアの大口径化、断面の設計、加工技術の向上により、巻き軽やかさやレスポンスの良さ、感度をさらに進化させている。

軽くスムーズに回る
〔ザイオンローター〕

ルビアス エアリティ ザイオンローター 軽い強い腐食しない、この3つが揃っている素材、それが高密度カーボンであるザイオン。ザイオンが持つ剛性マグネシウムに匹敵する。

この素材を用いられたローターがタフデジギアの巻きの軽さレスポンス支え現実となす。

バスフィッシング専用機
〔QD(クイックドラグシステム)〕

ルビアス エアリティ クイックドラグ

LTコンセプト化を通して初搭載でるQD(=クイックドラグシステム)は、ラインブレイクを減らすため、ファイトの途中でも少ないドラグノブ回転で即座にドラグ調整ができる機能。

2lbや3lbのライトラインを多用するリザーバーでのバスフィッシングやスモールマウスバスの釣りでは最大の武器となり、バスフィッシング専用機ともいえる。

ルビアス エアリティのスペック

巻き取り(cm) ギア比 ボディ 重さ
(g)
ドラグ ナイロン
(lb-m)
PE
(号-m)
ベアリング 定価
(税抜)
FC
LT1000S-P
61 4.9 フルメタル 150 5 2.5-100 0.3-200 11/1 57,000
FC
LT2000S-P
64 4.9 フルメタル 150 5 3-150 0.4-200 11/1 57,400
FC
LT2000S-H
76 5.8 フルメタル 150 5 3-150 0.4-200 11/1 57,400
FC
LT2500S
72 5.1 フルメタル 155 5 4-150 0.6-200 11/1 57,900
FC
LT2500S-XH
87 6.2 フルメタル 155 5 4-150 0.6-200 11/1 57,900
FC
LT2500
S-XH-QD
87 6.2 フルメタル 155 5 4-150 0.6-200 11/1 59,900
LT2500 73 5.2 フルメタル 170 10 6-150 0.8-200 11/1 57,900
LT2500-XH 87 6.2 フルメタル 170 10 6-150 0.8-200 11/1 57,900
LT3000S-C 77 5.2 フルメタル 175 10 6-150 0.8-200 11/1 58,900
LT3000S-CXH 93 6.2 フルメタル 175 10 6-150 0.8-200 11/1 58,900
LT3000 77 5.2 フルメタル 190 10 8-150 1-200 11/1 59,900
LT3000-XH 93 6.2 フルメタル 190 10 8-150 1-200 11/1 59,900
LT4000-C 82 5.2 フルメタル 200 10 12-150 1.5-200 11/1 60,900
LT4000-CXH 99 6.2 フルメタル 200 10 12-150 1.5-200 11/1 60,900

その他性能に関して、ルビアス エアリティのHPが少し質素なので、当然という性能や機能は簡略化されていそうな気も・・・(笑)

ルビアス エアリティのスプール互換性

●イグジスト
●セルテレート

さて気になるスプール互換性です。

これは現行のイグジストセルテートとの互換性あるとのこと。ということはSLPWのEX LTスプールというお高いスプールも使うことが可能。

ルビアス エアリティはダイワ史上最軽量モデル?

ルビアス エアリティ 重量の差

このルビアス エアリティの最大特徴ともいえるのが軽さ。

同じLT2500番で比較しても、ルビアス エアリティLT2500170gに対し、イグジストLT2500180gの重量。この差が持つ意味は・・・

そしてルビアス エアリティの最軽量モデルFCモデル150g。この軽さはイグジストを凌駕してダイワ史上最軽量とも呼べます。

軽さは感度?

ルビアス エアリティ 1円玉10枚の差

これは個人的にですが軽さ感度だと思っています。

正確には感度につながる1つの要素ですね。

着底した時のフッとライン引力が弱くなる感触や、トンッとアタリがラインからガイドブランクスを介して手に伝わる一連の伝達など、極端に重たいリールではその部分スポイルされているんですね。

エギングの1シーズンをほぼセルテートで通していて、ふとした時にイグジストを使ったらその差に気が付きました。

正直、好み釣り性質でも求める要素は変わりますが、それ以降、管理人は軽さ=感度とも考えています。

価格の1万円差はお得?

価格差がおおよそ1万円

実際は店舗で大体1割引き5万円ポイントの寄与4万円後半で手にできると考えたらお得・・・

んー、少し高い気も・・・

2021年モデルのベイトリール仕上がり、巻き感の良さを鑑みたら買いだとも思うんですよね。

あぁ、悩む・・・

まとめ的アレ

ブログのまとめ

今日は、ダイワ 2021年モデルのスピニングリール「ルビアス エアリティ」をイグジストとスペックを比較しつつ購入を考えてみました。

10グラム1万円の差・・・皆さんだったらどうしますか。

実際に届いて手にしたら興奮するんでしょうけども・・・そして使用頻度を考えたら若干FC LT2000は厳しいかなとも思うんですよ。

管理人のテキトー

管理人

このエアリティ。ベアリングがマグシールドBBではなくCRBBなんだよね。


 

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