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21 スティーズ A TW HLCを購入する前に気になるポイントを洗い出してみる!

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スティーズA TW HLC アイキャッチ
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今年はサツマイモを食べる機会がなぜか多い。

屁が・・・(笑)

はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

今日は、フィッシングショーで発表になったダイワ「スティーズ A TW HLC」の注目するポイントを洗い出せたらと思います。

ダイワのホームページからジリオン TWが消去されて、こっちも何か動きがあるんだと考えていましたが、スティーズ A TW HLCだったとはね・・・

ダイワ 21 スティーズ A TW HLC

リールの前からの写真

ダイワのニューコンセプトでもあるハイパードライブデザイン初期性能長く続くことを目指した設計思想と、遠性能を欲しいままにするマグフォースZ ブーストを搭載してHLCの冠を称したモデル。

クラッチ、スプール周辺の写真

いやね、まさか36ミリスプール径マグフォースZブーストシステム搭載してくるとは予想外でしたね。

しかも、ホームページに「ブレーキの特性上、軽量級ルアーには不向き」と謳ってきた。それだけ遠投特化したモデルと期待せざるを得ません。

村上晴彦プロによる開発風景

そしてこのスティーズA TW HLCの開発に携わるのは村上晴彦プロと。

さまざまなHLCを監修してきた人物を

ここに答えがあると

言わしめたそのその性能。そして飛距離・・・

スティーズ A TW HLCに搭載された次世代のデザイン、
HYPERDRIVE DESIGNは初期性能が永く続く

コンセプトのフローチャート

ハイパードライブデジギアとピニオンギアという駆動系、そしてハイパーアームドハウジングとハイパータフクラッチという耐久系。リーリングに際して、主に4つの最先端テクノロジーが互いに密に連携することで生み出される快適性能こそが『HYPER DRIVE DESIGN』。

via=ダイワ

スティーズ A TW HLCに用いられたニューコンセプト。そして進化したブーストシステムを搭載したマグフォースZブーストスプール。

この2つの相乗効果はベイトリールをワンランク上の性能に引き上げているのが伺える仕様。

注目ポイント(期待も含め)

注目の見出し

  1. 36ミリ径のHLCスプール
  2. マグフォースZ + ブーストシステム
  3. ハイパードライブデザインの耐久性
  4. マグシールド

もちろんスティーズ A TW HLCもスティーズの名を持つだけあって、多くのテクノロジーが搭載されています。なかでも注目したい機能がこの4つ。

36ミリ径のHLCスプール

スプール単体の写真

スティーズ Aのフレーム36ミリ径のスプールはどのようなマッチをみせるのか。

若干、ジリオンTWやリョウガのような大きいボディと合わせて良い味を出していた感もあるので、キャストと巻きどのようなマッチングをするか注目。

ジリオン系とのスプールの互換性もね。

補足:ベアリングのサイズ

内径3mm×外径10mm×幅4mm

いわゆる1030タイプですね。

マグフォース Z + ブーストシステム

インダクトローターの写真

ブーストシステムを搭載した、マグフォース Z ブーストももちろん注目。

SVブーストのキャスト後半のフィーリングが良いだけに、マグフォースZのキャスト後半をどのような味付けリリースしてくるのか、期待値は高いですね。

セットプレートの写真

ジリオンHLC、同じHLCの名を持った機種としてより、神々しき名になるのかどうなのかってところ。

ハイパードライブデザインの耐久性

リールの接写

2021年ダイワのコンセプト「ハイパードライブデザイン」 フレームギア側サイドプレートダイヤル側セットプレート金属素材でしっかりと剛性を保ち初期性能長く続く設計の思想をもつデザイン。

ハウジングの写真

スプールやギアなど回転するパーツ周りをしっかりと固めてられています。ここ何年かミドルクラス性能向上がすごく、細かい部分を除き性能の違い耐水性耐久性しかないくらいとも言えるので、初期性能がどこまで保てるのか気になります。

イグジストは海で使い、使用後はシャワー洗浄でなかなか良いフィーリングを保っていますので、スティーズ A TW HLCはどのような耐久性を秘めるか気になります。

マグシールド

マグシールドのロゴ写真

マグシールドといってもマグシールドベアリングですね。

磁性を持つオイルの壁を作ることで海水や埃などの侵入をシャットアウトし回転性能を保つ。耐久性が良い反面、回転が重たくなるなど言われて、良し悪しはありますが、このベアリングもしっかり進化しているか。

正直、リールを開けて検証しているわけではないので期待ですが、リールとして回転性能を楽しみ。

搭載テクノロジー

  • HYPERDRIVE DESIGN
      • HYPERDRIVE DIGIGEAR
      • HYPER DOUBLE SUPPORT
      • HYPER ARMED HOUSING
      • HYPER TOUGH CLUTCH
  • TWS
  • MAGSEALED
  • MAGFORCE-Z BOOST

先に注目ポイントとして書いた搭載テクノロジーもありますが、主要はこんな感じですね。

ギア、ギアの支持点、ボディ、クラッチ、スプールが新機能となるのでしょう。リールとして重要な部分はすべて。

スティーズ A TW HLCのスペックとディテール

スペック

ギア比 最大ドラグ力
(kg)
自重
(g)
スプール径
(mm)
糸巻量
(lb-m)
巻上長
(cm)
ハンドル長
(mm)
ベアリング 定価 発売日
6.3R 6.3 6 190 36 16-100
20-80
71 90 8 50,300 2021年3月
6.3L 6.3 6 190 36 16-100
20-80
71 90 8 50,300 2021年3月
7.1R 7.1 6 190 36 16-100
20-80
80 90 8 50,300 2021年3月
7.1L 7.1 6 190 36 16-100
20-80
80 90 8 50,300 2021年3月

ディテール

全体

リール斜め前からの写真

スティーズ A TW HLCの色は艶アリのネイビー、いわゆるでジェントルマンな風合い。

ジリオンTWの色と似ていますが、スティーズA TW HLCはラメ感がなく、どちらかというと光沢がある。

Tウイング

Tウイング、キャスト時の写真

Tウイングはゴールド仕様。大きさも変わっていない。

Tウイング、リトリーブ時の写真

ゼロアジャスター

ゼロアジャスターの接写

ドラグノブ

ドラグノブの接写

ドラグノブはATDの文字のみ。ちょっと手を抜きすぎたんじゃないのって思うポイント。

ハンドルノブ

ハンドルノブの接写

ハンドルノブは、近年のダイワのI字ハンドルの仕様。

スティーズ A TW HLCはこんなあなたにおすすめ

  • キャロなど遠投で魚を釣りたい人
  • 1/2オンス以上のルアーがメイン
  • 14ポンド(3.5号)以上のラインを使う人
キャロなど遠投で魚を釣りたいあなた
スティーズA TW HLCはどのような人におすすめかと聞かれたら、やはりまずは、HLC(ハイパーロングキャスト)と名が付くように、遠投をしたい人、キャロなどで沖で魚とファイトをしたいとロマンある人にオススメをしたい。
1/2オンス以上のルアーがメインのあなた
そして次に、1/2オンス=14グラム以上のルアーをメインにして釣りを展開する人。歴代マグフォースZを用いたHLCを名乗るリールは、じゃじゃ馬気質な部分もあり、軽いルアーだとラインが浮いたり、バックラッシュなどのトラブルが多くなり、どうしても手返しが悪くなります。
14ポンド(3.5号)以上のラインを使うあなた
基本的に太めのラインを使う人。今回搭載されるHLCスプールのラインキャパは、16ポンド(4号)が100メートル巻ける仕様で、14ポンド(3.5号)を巻こうとすると115メートル近く巻けるリールということになります。この14ポンドは中途半端と思われる人もいるかもしれませんが、この15メートル琵琶湖仕様なんですね。

スティーズ A TW HLCの登場で今後どうなる

スプールに刻まれるロゴの接写

比較とか云々もですがスティーズ A TW HLCの登場で、そもそも36ミリ径のスプールで中心的存在だったジリオン TWの名はどうなるのか。リニューアルされるのか廃盤か。

Tウイングの2機種目として登場して、ぼちぼち購入しやすい価格強くとても飛ぶベイトリールだっただけに寂しい(笑)

スティーズA TW HLCのロゴの写真

購入するかは別として、スティーズ A TW HLCのマグフォース Z ブーストを搭載してリニューアルを見てみたい気もしますが・・・

あと、すみ分けはどうするんでしょうか。ジリオンヘビーデューティシリーズとして生き残るのか、そこもスティーズ A TW HDとかリリースするんでしょうか。

今後、スティーズ A TW HLCが現れただけに、今後ダイワのベイトリールの展開も気になります。

まとめ的アレ

ブログのまとめ

今日は、フィッシングショーで発表になったダイワ「21 スティーズ A TW HLC」を購入する前に注目したいポイントをいくつか洗ってみました。

ダイワの2021モデルのベイトリールのフィーリングが良いのと、ブーストシステムが現れ、新たな時代に入ってきて期待せざるを得ない部分多いですね。

新たに登場する部分、今までの技術をさらに煮詰めブラッシュアップされた部分と。スティーズ A TW HLCはあまりクローズアップされていませんが勝手に期待、楽しみにしています。

スティーズA TW HLCのさらなる詳細はダイワ公式は こちら

[box class=”glay_box” title=”2021年のリール系”] [/box]

管理人のテキトー

管理人

はい。注文っと。

 

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