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「スコーピオン DC」がMGLスプールとI-DC5でさらに進化?フリースタイルを極めしベイトリール!

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21スコーピオンDC
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まだ雪は降るかもしれませんが、季節は変わりましたね。

今年はもっとバスに行きたいな。

はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

今日は、シマノベイトリール第2弾。「スコーピオン DC」の注目ポイントを深堀してみようかと思います。

スコーピオン系のリールがリリースされて何年でしょう。この名を聞くと新しいよりも懐かしい気分になりますね(笑)

シマノ スコーピオン DC

リール上からの写真

(via:シマノ スコーピオン DC)

2011年にスコーピオンにDC(デジタルコントロールブレーキ)搭載されて20年が経過した、2021年にさらに進化したスコーピオン DCが登場する。

コンセプトは「フリースタイルに使えるDC

その名の通り、さまざまな釣りをカバーできるようにラインキャパを増大したマグナムライトスプールを熟、成化が進んだDCユニットのI-DC5で制御する。

このスコーピオン DCで、シマノがタックルが持つ「魚種の壁」というのを取りのぞこうとしているのが伺えます。

スコーピオン DCの特徴はココにあり!

  • MGLスプール
  • 熟成版DCユニット「I-DC5」
  • ソルトウォーターにも対応

進化したスコーピオン DCの特徴でとくにフューチャーしたいのがこの3つです。

最新というより、さまざまなモデルに搭載、フィードバックを経て熟成化が進んでいるテクノロジーに視線を向けたい。

MGLスプール

マグナムライトスプールの写真

  • スプール径は34ミリ
  • スプールの幅は25ミリ
  • ラインキャパは16ポンドが100メートル

21 スコーピオン DCに搭載されるスプールはMGLスプール(マグナムライトスプール)は、スプールの肉厚を薄く、胴径と側面にブランキングを施し、より低慣性を実現。

このスプールは、歴代のアンタレスDCやメタニウムにも搭載され、搭載されたモデルは、抜群の飛距離を誇り、時代を席巻した。

熟成版DCユニット「I-DC5」

  • P=PEライン
  • N=ナイロンライン
  • F=フロロライン
  • W=ウインドウモード(強風時仕様)

P、N、Fの3つモードを内部ダイアルに、そして外部ダイアルに1~4とWモードの5段階の設定を設け、15パターンの中から状況に合うブレーキの強さを設定できる。

初速のノーブレーキ状態から状況に応じた電子制御でバックラッシュを抑え、適切なブレーキを実現。

ソルトウォーターにも対応

海水対応

DCユニットの防水性に付け加え、シマノ独自の高性能ベアリング、SA-RB、A-RBを用い錆を寄せ付けない。

魚種の壁を超えるには、ココの耐久性も欠かせない。もちのろんですが、海水で使ったら洗い流してくださいね。

その他搭載テクノロジー

  • マイクロモジュールギア
  • X-SHIP
  • “HAGANE”ボディ
  • S3Dスプール
  • SA-RB
  • スーパーフリースプール

このクラスのベイトリールでもマイクロモジュールギアやHAGANEボディなのが本当にすごい。

スコーピオンDCのラインナップと発売日

ギア比 最大ドラグ力
(kg)
自重
(g)
スプール径
(mm)
糸巻量
(lb-m)
巻上長
(cm)
ハンドル長
(mm)
ベアリング 定価 発売日
150
RIGHT
6.2 5.5 215 34 14lb-110m
16lb-100m
66 82 7 37,500 2021年4月
151 LEFT 6.2 5.5 215 34 14lb-110m
16lb-100m
66 82 7 37,500 2021年5月
150HG
RIGHT
7.4 5.5 215 34 14lb-110m
16lb-100m
79 82 7 37,500 2021年4月
151HG
LEFT
7.4 5.5 215 34 14lb-110m
16lb-100m
79 82 7 37,500 2021年5月
150XG
RIGHT
8.5 5.5 215 34 14lb-110m
16lb-100m
91 82 7 37,500 2021年4月
151XG
LEFT
8.5 5.5 215 34 14lb-110m
16lb-100m
91 82 7 37,500 2021年5月

ノーマル、ハイギア、エクストラハイギアの3種類のギア比のラインナップ。

こうやってスペックとして見たらシマノのギア比設定は結構ハイギアよりですね。

発売日

発売日に関しては、表にも書いてある通り、レフトハンドルは1か月あとからのリリース。左利きはが間ってことで・・・もうこれは毎度ですから(笑)

価格は37,500円と。量販店だと実売はこれから1~2割ほど安くなるでしょうね。

フリースタイル性をブラッシュアップしたスコーピオン DC

マイクロモジュールギア

今までのスコーピオン DCは初代モデル、2代目モデルとバスフィッシングに特化したコスパ最強のDCを搭載したベイトリールというイメージが強かった。

ですが、ラインキャパの増大に加えブレーキユニットの強化を経て、バスフィッシングに特化のイメージを完全に払拭し独自のスタイル「フリースタイル」を見出しましたね。

近所の野池でバスフィッシング。その足で海に行って湾内シーバスや河口シーバス、マゴチ、ヒラメも楽しめるのは釣り好きにとっては最高の1日。まさにフリースタイル。

スコーピオン DCに見合うロッドを考察

さて、 スコーピオン DCにはどのようなロッドが見合うでしょうか。

  • 150番台のリールということ
  • フリースタイル性
  • マイクロモジュールギア

このような3点を踏まえ、スコーピオン DCの長所を生きるロッドをはどんな感じでしょう。繊細な釣りよりも大胆でアグレッシブに攻められるロッドが見合うような気がしませんか。

スコーピオン 1702R-2
まずは同じ愛称のスコーピオンから1702R-2。飛距離、リグ、ルアーと、どれも程ほどにこなせる。7フィート、7~28グラムの対応ルアー重量。この1本があれば湖のバスから湾内のシーバスまでこなせるでしょう。
エクスプライド 173MH-LM
エクスプライドからは173MH-LMはどうでしょうか。低慣性カーボンのマキモノバーサタイルロッド。10~35グラムの対ルアー重量。沖のブレイクへバイブレーションをかっ飛ばす。ラインキャパが増えたスコーピオン DCのメリットをしっかりと利用しない手はない。
ゾディアス 1610M
人気グレードのゾディアスからはロクテンのミディアム。こちらはどちらかというとフィールド問わずのバーサタイル思考。投げやすさ、ルアーからワームまでなんでもそつなくこなす。上記2機種よりフリースタイル性には若干欠けますね。

まとめ的アレ

ブログのまとめ

今日は、「21 スコーピオンDC」についてでした。

  • コンセプトはフリースタイル
  • スプールは肉薄低慣性のMGLスプール
  • ブレーキは15パターンの設定ができるI-DC5

シマノとしての新機能の搭載はないですが、今まで上位機種で使われていたマグナムライトスプールの投入や、新たな組み合わせが採用されるなど熟成された技術で構成された安心できるベイトリールに仕上がっていると感じました。

ロックフィッシュなど釣り自体のベイト使用率が増えれば需要もかなり伸びそうですね。

スコーピオン DCのさらなる詳細はシマノ公式へ こちら
[box class=”glay_box” title=”2021年のリール系”]

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管理人のテキトー

管理人

スコーピオンDCのあまり飛ばないってイメージも抜けねぇ(笑)

 

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