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今話題のグリッチオイルのタンブルウィードを試す。なぜこのメンテナンスオイルなのか!?

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タンブルウィード
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はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

リールメンテナンスに使うオイルやグリス。純正からサードパーティー製までいろいろあり、どこを選ぶか迷いますね。

その中でも、

国産で信頼性が高い

ラインナップが豊富で面白い

などと、話題になっています。

そこで、今日はグリッチオイルの「タンブルウィード」はどんなオイルかに迫れたらと。

ラインナップが豊富で管理人も購入するときに、どれにするかすごい悩んだので少しでも参考になればと思います。

TUMBLE WEED / GLITCH OIL

タンブルウィード ボトル

7種類のラインナップの中で今回はタンブルウィードを購入しました。無色透明なのが目印のタンブルウィード。

ベアリングの回転性能を最大に引き上げる独自の高性能オイルをベースに、海水にも耐え、防錆力に優れたフィッシング用に開発されたハイスペックオイル。持続する巻きの滑らかさと未体験の飛距離が、あなたのフィッシングをより先へと導きます。

via=グリッチオイル

タンブルウィードの公式の説明からリール専用かつ防錆潤滑がしっかりと両立され、さらには飛距離とリールの滑らかさが持続するライフバランス特徴ということがわかります。

さらに情報を集めていると、ラインナップの中での粘度は中粘度に位置し、潤滑性と防錆性、耐久性のバランスが良くオールラウンドなオイル。どこかが特筆して優れているっというわけではなく、平均的オイルですね。

タンブルウィード 使う場所

使用する場所は主にスプールベアリングと、一応リール内ベアリングをできればという考えのもと。

それとこういう手のオイルはいろいろと使ってみましたが、最終的メンテナンスするのが面倒くさくなったりするんですよ・・・(笑)

なので、まめなメンテナンスを要す低粘度のオイルより、中粘度のライフ重視したオイルセレクトの基準を自分で作っています。

TUMBLE WEEDのスペック・価格・使い方・写真

スペック・価格・使い方

[box class=”green_box” title=”スペック” type=”simple”]

・粘度:★★★☆☆
・耐久性:★★★☆☆
・摩耗性:★★★☆☆
・防錆性:★★★☆☆
・潤滑性:★★★★☆

[/box]

定価:2,500円(税抜)
容量:15ml
使い方:スプールベアリング、ハンドルノブベアリング、スプールシャフトなど

写真

タンブルウィード 垂らしてみた

スポイトで1滴たらせば容器にすっと広がります。中粘度といえど少し硬い印象。

写真のようにパレットに垂らしてみたらジンワリ広がり、低粘度のどこまでも広がるという感じは全くない。

ベアリングに垂らしたらゆったり細部浸透し。しっとりリテーナーやボールに馴染む感じ。

良い感じ。

グリッチオイルとは

タンブルウィード 箱

タンブルウィードに触れましたが、そもそもグリッチオイルは何ぞやと(笑)

グリッチオイルとは、潤滑油ブランドです。

もともとグラフィックやウェブデザイン、ブランディングなどを取り扱っている会社の自転車部門から生まれたのがグリッチオイル部門。自転車や子供用のランニングバイクのホイールベアリング潤滑オイルに納得のいくものが存在せず、自社で開発、製造しようとスタート。

非常識な潤滑油

何度も実験と試作を繰り返すことで生まれた「GLITCH OIL」
低い粘度だからこそ、緻密で精密な構造を持つ高性能ベアリングであっても数滴でボールやリテイナーから、目に見えない傷に至るまで、隅々に染み渡る高い浸透力。形成した被膜は重力や遠心力に干渉されず、また滴下や飛散を起こさない極めて高い安定性。度重なる摩擦に耐える耐久性。これまで成しえなかった高い次元での「浸透力」と「持続性」と「耐久性」を持つオイル。これこそが我々が目指した非常識なオイル。

via=グリッチオイル

ロゴに「SINCE2018」とは入っているので2018年生まれたんですかね。

タンブルウィードを使った印象は

タンブルウィード 印象

実際にスプールベアリングスプールシャフトに塗布、注油してキャストした印象は・・・

そこまでグッと激変するか飛距離が劇的に伸びたか、と聞かれたら難しいですが、リールのカサカサ感しっとり感に回復して、若干キャスト時唸り減ってリーリング、キャストともスムーズになった感じでしょうか。

あとこのフィーリング何回釣行まで持続するかですね。

まとめ的アレ

ブログのまとめ

今回は、話題のグリッチオイルから「タンブルウィード(TUMBLE WEED)」に迫ってみました。

  • 中粘度
  • オールラウンド
  • フィッシングリール向き

タンブルウィードはこんなオイルですよと。

近年、カスタムやメンテナンスを自らするのが当たり前になってきており、こういったオイル選びも楽しい部分もありますが、わからない部分や悩むこともありますので参考にしてもらえたらと思います。

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管理人のテキトー

管理人

まじで塗布しすぎ注意ね。


 

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