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一誠から極薄テールが特徴の「サカナサカナ」がリリース!推奨タックルは!?おすすめのリグは!?

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ライアミノー サカナサカナ
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はい、どーも、道具系アングラーの管理人(@BBxFishing)です。

先週末になるのかな?

管理人も大好きな一誠から新たなワームリリースされましたね。形状などなど他のワームには似てもにつかづ名前からして超ユニークなのでまとめてみようかと思いました。

そんな感じで、今日は一誠の新製品「ライアミノーフラット サカナサカナ 3.8通称サカナサカナについて。

バスフィッシングにおいて発想や機転でさまざまな釣法やリグを考案してきた村上晴彦プロがルアーデザイナーを務める一誠。最近では弟子ある赤松プロや、その他の若手育成やモニター募集などにもで威力的に動き、業界をリードしていこうとしている垣間見れる釣り具メーカーの一つ。

一誠 ライアミノーフラット ”サカナサカナ” 3.8

ワームの全体の写真

ワームの形状。そして名前までもがユニークな一誠の新製品「ライアミノーフラット サカナサカナ 3.8」。もう一誠らしいですね。

ライアミノーの兄弟ともいうべくワームでしょうか。このサカナサカナと通称が付くように、2匹の魚が連なっているかのようなシルエットをデザインされたリーチ形状のワーム。

ワームは水に押されて自然と水平姿勢をキープしやすい、ノンソルト仕様で、大きさ3.8インチ(約9.5センチ)の稚鮎やワカサギとバスが主食にしているともいえるベイトフィッシュライクのサイズ。

特徴の透けるほどの極薄テール

テールのアップ

2連結の前方のサカナは本物の小魚のようなシルエット、後ろサカナは透けるほど極薄テール

このテールが特徴でもありますね。シェイクしたらピリピリアクションし、視覚的にバスにアピールする。

テール単体の写真

そして2連結のセンター部分カットすることで、後方の透けるほど極薄テールをワーム使用することができ、よりヒラヒラした極薄のいかにもバスが興味を示すベイトフィッシュを演出できるといった1つのワームで2通りの使い方ができるのも、このサカナサカナの特徴。

サカナサカナのをベストな状態で使うには

ワーム連結の写真

せっかく面白いワームなんで極力ベストな状態で使いたいですよね。

管理人だったら別誂冴掛か、推奨タックルより硬くなってしまいますがトリップセブンになりそう。

一応、推奨タックルラインセッティングなどもまとめておきました。

推奨タックル

硬すぎない。硬くてもライトアクションのロッドセレクトがこのサカナサカナとの相性は良き。

大半の方がライトアクションのロッドは持っているでしょう。

ロッド
●別誂冴掛(7102L+FS-SV AGS18)
●冴掛ミッジディレクション ST(701ULF/RS-ST16)
●冴掛ミッジディレクション SMT(6101ULLX/RS-SMT16)
●ハートランド 671LFS-18
ライン
●PE0.4~0.6号(リーダーは2~2.5メートル)
●フロロ通し:3~4lb(0.8~1号)

サカナサカナをプロデュースした赤松プロのタックルを参考としています。

おすすめのリグ

ダウンショット

ダウンショットの写真

サカナサカナの特徴である極薄のテールが一番生きるのが、ダウンショット。フックからシンカーまでの距離20~50センチ

ワーム自体が水流の影響を受けで水平姿勢を保ち、シェイク時のロッドの動きを的確にテールまで伝える。

スプリットショット

スプリットショットの写真

どうしてもバスの目の前をワームより先に通過してしまい余計なプレッシャーを与えかねないのがダウンショットではありますが、そのネガを感じた時に使用するのがスプリットショット。

ワーム存在をいかしつつシンカーの気配を少なくしつつもシンカーに引っ張られることによってテールまでしっかりとしたアクションが伝わる

ライトキャロ

ライトキャロの写真

このライトキャロはスプリットショットより飛距離キレ付け加えたい時などに良さそうかと個人的思いますね。

あとスプリットショットは直接ラインを噛むので少し苦手だから個人的にはライトキャロ派。

ノーシンカー

ワームの仕様がノンソルトなので飛距離は出ませんが、中層の浮いているバスをサイトでノーシンカーってのも面白そう。

ちなみにワーム1本の重さは、自宅計測で約2グラム。

適用アクション

とにかくシェイク

シェイクからのロングシェイク(笑)

移動距離を抑えつつ、テールまでしっかり動かすイメージで、バスにアピール。

その他スペック

サイズ
(in)
重さ
(g)
タイプ 推奨フック 定価
(税抜)
発売日
ライアミノーフラット
サカナサカナ 3.8
3.8
(約9.6センチ)
3.6 ノンソルト 8 オフセット:#4~2
マス針:#8~6
¥820 2021年4月末

簡単にまとめたスペック表ですね。

カラー

カラーの写真

現状のカラーラインナップはベビーシャイナー(稚魚)、ヌマベイト、グリパンブルーフレーク、シナモンブルーフレーク、シラウオ、稚魚ワカサギ、チャートシャッド、AKスモークの8色のラインナップ。

今回の写真のカラーはヌマベイト。

発売日

2021年4月23日が発売日。

流通として管理人は数日後からネット通販にて定価で購入することができましたが、そこまでプレミア値が付くような気はしません。

兄弟ワームである通常のライアミノーは普通に購入できますし。

サカナサカナはバスにじっくり見せてピンポイントで使べし

見えバスの写真

サカナサカナは特徴的だけに一番良い使い方というか、ワーム最大限引き出すには使い方限られます

  • 狙うポイントはピンポイント
  • 波動ではなく動きで食わせる
  • 強いシチュエーションはサイト

まずワーム自体が波動や水押しでバスに訴えかける、バスを誘き寄せる方向性ではないので、ここのピンには絶対バスがいるこの1メートル範囲にバスは存在すると確信できるピンポイントでワームのアクションを見せてで誘って口を使わせるという必要性があるワームの特徴を持ちます。

少し難しいとは思いますが、使い方が理解できれば、爆発力はとんでもなく力を秘めていそう。

まとめ的アレ

ブログのまとめ

今回は、一誠の新製品「ライアミノーフラット サカナサカナ 3.8」についてのまとめでした。

  • ロッドは硬くてもライトアクション
  • 極薄のテールが特徴
  • 2連結
  • ピンポイントでアクションで釣る

こんな感じでしょうか。

このサカナサカナはダウンショットやライトリグが中心のワームになりますが、ヘビキャロとしても個人的には面白いと思っています。

3.8インチと具にしては少し大きいかなとは思いますが、細身なんでボリュームが小さいのでそこまで飛距離もスポイルされなさそうな。

サカナサカナのさらなる詳細は一誠公式へ こちら

管理人のテキトー

リーチ系のワームってことも今どき珍しい。

 

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